火
21
2月
2012
野間神社例祭に参加していたら・・・
こんな看板を発見。
「神社から山頂行けるんだ。736mか、近いな」
736mを30分かけて登る・・・
その意味をもっとしっかりと考えていれば・・・!笑
しかし私そんな計算はしっかり省き、
さぁ!意気揚々と出発!!!
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野間神社から北上。
山頂を目指しました。
上の地図で確認できます。
勾配がきつい箇所が多くありますので、
山頂まで道が作られていたことが、非常にありがたかったです☆
一歩一歩踏ん張れました。
①第一展望所
10分ほど進んだ場所だったと思います。
一番最初の展望所に到着しました。
この時点で既に息も絶え絶え。
休憩することのできるちょっとしたベンチが設置されていました。
ありがたいことこの上なし。(´ω`)
眼下に広がるのは東シナ海。
この日は天気もよく、とてもきれいな景色を拝むことができました☆
②第二展望所
第二展望所から見えるのは南南東の景色です。
ここから開門岳が見えました。
写真に写っているお二人とは先ほどの第一展望所で出会いました。
写真には写っていませんが、もう二人いらっしゃって、
私がこの第二展望所まで登ることができたのは、この方々がいて下さったからです。
非常に元気を頂き、到着したときの喜びはひとしおでした☆
③第三展望所
「さぁ、山頂まであと少しだよ!」
景色を一通り楽しんでから、最後の力を振り絞り山頂へ向かいました。
④山頂到達!
遮るものなど何もなし!!頂からの景色は壮観!
野間半島を見下ろしたのは初めての経験。
「自分の足でこんなに高いところまで登ってきたのか」という感動と
まるで地図を見ているかのような不思議な感覚に言葉が出ませんでした。
(野間半島の写真。↓↓↓)
「きっれ~い!」
「すごいね~!」
その後は写真撮影会など、感動に浸りました。
登山者同士で昔話に花が咲いたり、
久々の再会があったりと盛り上がり、
とても楽しい時間を過ごすことができました。
すんくじらプロジェクトブログの宣伝もバッチリ。笑
一緒に登って下さったおじさまおばさまー!
本当にありがとうございましたー!☆
すんくじらプロジェクトブログ、ご覧になって下さってますかー?(^^)
私のように運動不足の方はもちろん、
登山デートや、ご家族の絆を深めるイベントにも
よいのではないでしょうか?
野間岳登山、オススメですよー☆
以上、突撃!野間岳登山レポートでしたー☆(^^)ノシ
火
21
2月
2012
野間神社例祭に行ってきました!
一週間の半分は暖かい日になってきました。
冬を抜けつつあります、薩摩半島は南さつま市からこんにちは。
南さつまツアーチームです。
先日のこと。
2月20日(月)、晴れ。
この日は南さつま市は笠沙地域、野間神社にて
『野間神社例祭』がありましたので取材に行って参りました。
(地図はコチラ!!↓↓↓)
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神社には駐車場がありますが、20台程度が限度です。
例祭は朝の10:00からですが、私は念のため8:00過ぎには到着しました。
車はまだ駐車できそうな感じでしたが、どちらにせよお早めに☆
野間岳山頂に近いです。
山奥でありながらきれいに整備されています。
神社を目の前にし、とても神聖な感じがしました。
さて、曜日に関係なく、毎年2/20に執り行われることから
別名『二十日祭り』とも呼ばれておりますこのお祭り。
今年は月曜開催だったにもかかわらず、
地元の方々だけでなく、市内外からの参加者が続々と集まってきました。
午後からは小中学生も参加するということで、学校も全面協力。
中には会社で来られている団体も見受けられましたよ。
野間神社近辺、野間岳の標高は591m。
昔は麓の集落から皆さん歩いてこの野間神社まで登ってきていたそうです。
車で走ってもそこそこ時間がかかります。
「あたしは下から上ってきたよ!」
「あたしもよ~!」
そんな声もちらほら。
・・・私が車で上ってきたことは内緒です。笑
10:00過ぎから神事が始まりました。
(お面、・・・怖すぎです。笑)
鎌踊りに和太鼓など、にぎやかに奉納されましたよ。
野間神社の神様は木花咲耶姫命(このはなさくやひめ)という女性の神様。
日本神話に登場する女神で、由緒正しきありがたい神様なのです!!!
漁業の盛んな笠沙地域らしい豊漁祈願や海上安全をはじめ、
家内安全、交通安全など、様々なお祓いが無事執り行われました。
木花咲耶姫命さま、いつもありがとうございます☆(^^)
毎年2/20は安全祈願!!
ぜひ野間神社にお越し下さい☆
火
14
2月
2012
お伊勢講に行ってきました!(笠沙地域)
もともとは片浦集落のお伊勢講がお目当てで、
国道226号線を走っていたのですが、
偶然、小浦集落のお伊勢講にも遭遇しました。
①小浦集落
こちら笠沙地域は小浦集落のお伊勢講。
子供たちが手づくりの鎌を持っていました。
赤いおみこしは、普段公民館に祀られている神様です。
公民館を出発した一行は、歌を歌いながら集落を練り歩きます。
「おいやなー、おいやなー、じゃんけんけんっ!」
私にはそのように聴こえました。
歌の内容については大浦のお伊勢講同様判明せず。
気になりますね~。。。
②片浦集落
港町、片浦集落。
空と海と風情ある町並みが素敵なところです。
ぜひ歩いて頂きたいです。
階段や裏道に次ぐ裏道。
どこか懐かしい雰囲気を堪能して下さい。
この日は天候が良かったこともあり、景色も非常に遠くまで見通せました。
写真中央奥に見えますのは、南さつま市で2番目に標高の高い金峰山です。
上の写真では確認できないかもしれないのですが、うっすらと桜島も見えましたよ。
私自身、片浦から桜島が見えるとは思いませんでしたからびっくりしました。
さて、本命片浦のお伊勢講ですが、
これまでみてきたどの集落よりも気合が入っていました。
派手な衣装を身にまとい、お面をしたオイセドンが
踊りながら集落を練り歩きます。
はだしです!気合凄いです!!
オイセドンが赤ちゃんの頭を優しく頭を叩いて
無病息災のおまじないをしていました。
ちなみにお面は相当怖いです!!
子供によっては号泣する子もいました!(´Д`;)汗
が!
魔よけになります。
そしてご利益あります!
どんどん叩かれちゃいましょう!(^^)
現在南さつま市では、笠沙と大浦の二地域で主に実施されているお伊勢講。
毎年、建国記念の日である2/11に実施されます。
見物者にはお汁粉のサービスもありますよ☆(^^)
皆様来年の建国記念日は大浦・笠沙地域へおいで下さい!
オイセドンの頑張りもお見逃しなく!!☆
火
14
2月
2012
お伊勢講に行ってきました!(大浦地区)
2/11(土)。
国民の祝日『建国記念の日』。
この日、南さつま市は大浦地域と笠沙地域にて
『お伊勢講(おいせこう)』というイベントが実施されるとのことで、
どのようなイベントなのかは分かりませんでしたが、
南さつま市のイベントお知らせにも掲載されておりましたので
取材に行ってきました!
<地図>
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お伊勢講(大浦地域) を表示
事前に大浦支所の方にご対応頂き、日程表をゲット!
集落のイベントに参加しながらどのようなイベントなのか調査することにしました☆
大浦地域ではお伊勢講のお祭りが6箇所。
15:00からは笠沙にも行く予定がありましたので、
福元集落と平原集落の二集落に絞り、公民館にお邪魔してきました。
①福元公民館
11:30。
ちょうど神事が終わったところでしたが
公民館長さんにお話を聞かせて頂くことができました。
見るからに古い書物。
これはお伊勢講の記録です。
公民館長さんが見せて下さいました。
公民館長さんのお話によると、
お伊勢講は、古くは江戸時代からのお祭りのようです。
今でこそ公民館に祀られている神様ですが、
なんと昔は集落の住民が一年間持ち回りで神様を持ち帰って自宅で祀っていたとのこと。
誰が持って帰るかはくじ引きで決められていた時代もあったのだとか?
ご利益にまつわる記録があればぜひ聞いてみたいですね。
②平原(ひらばる)公民館
13:00。
続いて福元公民館から車で2分の平原公民館にお邪魔してきました。
ちょうど、神事が始まるところでした。
普段は棚に納められている神様ですが、
この日は、日ごろの無病息災等の感謝を込めて
お酒、集落で採れた野菜でお飾り。
華々しく祀られていました。
二礼二拍手一礼に始まり、祝詞を拝聴。
集落の皆さんが一同に会し、神様を祀る様子を拝見して、
集落を守る神様と、集落の皆さんとの絆を感じました、
なんだか懐かしかったです・・・
と!
そんな温かい気持ちになったのも束の間!笑
手に椿の枝をもって歌を歌いながら、
「バシっ!」
「バシっ!」
「バシっ!」
「バシっ!」
「バシっ!」
それはそれは楽しそうに、
神様と、目の前に座る方を、
「バシっ!」
「バシっ!」
「バシっ!」
「バシっ!」
「バシっ!」
「うちの神様は荒神様だからね!!」
「ご利益があるのよ!」
「魔よけにもなるのよ!」
「思いっきりたたきなさい!」
歌の歌詞が気になったので聞いてみると、
「ずっと昔から歌ってるから歌えば思い出すけど、
歌詞の内容は分からないよねぇ~」
ということで、かなり集落に根付いているお祭りとみた!笑
私も椿の木を頂き、この写真を撮ったあと、バシバシさせて頂きました。
とっても楽しかったです。
神事が終了すると外で鎌踊りが披露されました。
10日間の練習を経てのお披露目ということで動きもぴったり。
楽しそうに舞ってらしたことがとても印象的でした。
取材とはいえ、快く参加させて下さいました平原集落の皆さん、
どうもありがとうございました!(^o^)
続いて、笠沙地域のお伊勢講の取材に行ってきました。続きは『お伊勢講に行ってきました!(笠沙地域)』で!
水
11
1月
2012
おねっこ!~ちょっと変わった鬼火焚き~【後編】
さて、南さつま市は金峰町、白川集落で行われました、
『おねっこ』報告後編です☆
1月7日(土)。
一日かけて制作したやぐら。
夜は、一晩中火の番をしながら、やぐらの中で過ごします。
写真はやぐらの中の様子を撮影したものです。
(写真提供:鹿児島国際大学 経済学部 地域創生学科4年 元野明さん)
畳がきっちりを敷き詰められ、
まるで公民館かどこかの一室かと思うほどの完成度の高さ、驚きます。汗
やはり、鬼火焚きのやぐらに泊まることができるというのはユニークです。
白川小学校生徒さんの発表会やビンゴゲームなど、
大変盛り上がりました☆
「一晩中、火を絶やさないようにすると、鬼が寄り付かないんだよ。」
集落のおじちゃんが教えて下さいました。
やぐらの中の炎は消えることなく、一晩中燃え続けました。
明朝5:00。
あたりはまだ真っ暗。
気温はマイナス1℃と非常に冷え込みました。
やぐらの中から畳なども取り出し、
いよいよ着火のときが迫ります・・・。
6:00。
小学生・中学生がタイマツを手に、やぐらをぐるりと囲みました。
点火!!!!!
点火してからわずか30秒程度。
あっという間でした。
炎はやぐらの約二倍の高さまで燃え上がりました。
「バンッ!パンパンッ!!」
竹が破裂する音が周囲に響き渡り、
何度も何度もこだまが響きました。
ものすごい迫力。
まるで火山が爆発しているかのようでした。
炎が収まり、お餅がおいしく焼けるような火力になったのは、
着火してから約1時間後。
竹の先端にお餅をくくりつけて焼く方、
あらかじめ用意していた金網でお餅を焼く方。
「焦げたー!」
「中身だけ食べるのよ」
「落ちたー!」
「おいしいー!」
「熱い!熱い!」
非常ににぎやかな朝。
大変盛り上がりました。
炭火で焼くお餅はとってもおいしかったです☆(^^)
約24時間に及んだ『金峰町白川集落のちょっとかわった鬼火焚き』は、
集落の方々が一致団結して作り上げた、温かく、そして豪快なイベントでした!
来年はさらに大きなやぐらに・・・
ぜひ金峰町白川集落の鬼火焚きにご参加下さいね!☆(^^)
火
10
1月
2012
おねっこ!~ちょっと変わった鬼火焚き~【前編】
平成24年1月7日(土)
晴れ渡る青空。
この日は南さつま市金峰町、白川集落へ行ってきましたよ。
白川集落は南さつま市の北部にあり、
南九州市川辺町との市境にある小さな集落です。
取材のお目当てはおねっこです!!\(^o^)/
・・・おねっこ~???
なんのことか分かりますか?☆
『おねっこ』とは鬼火焚きのことです。
白川集落の方は鬼火焚きのことを”おねっこ”と呼びます。
さて、鬼火焚きと言えば・・・?
・お餅を焼く
・門松や正月飾り、書初めを燃やす
というところでしょうか?
『書初めを燃やすと字が上手になる』なんて言いますよね。
今回お邪魔しました白川集落。
もちろんお餅を焼いたり、門松を焼いたりするのですが、
その前段階として、「あること」をするのです。
それも一日かけてみっちり!
さて、なにをしているか分かりますか?(^ω^ )
【写真1】
竹の先端をロープで締めて引っ張って竹を立てます。
14、15メートルはあったと思います。
【写真2】
竹で組み立てて土台を作ります。
設計図は集落の建築士さんが作っているということです。
これだけ大きければ、それはもう設計図も必要になりますね。
設計図を描いて建てるものと言えば・・・?
【写真3】
「こんにちはー!」。
全体を竹で覆って壁つくり。これである程度の暖をとることができます☆
【写真4】
中はこのような感じ。焚き火できます。
このあと更に畳を敷き詰めて寝泊りできるまでに仕上げます。
なんと・・・電気通ってます!(驚)
【写真5】
どーん!
やぐらの完成!!
朝8時から作り始めて、完成したのは夕方の3時半でした。
もはや家、玄関まであります(笑)
ここまで大きくはなかったようですが、
昔は小学生・中学生の子供たちが中心となって、
集落内約15箇所でおねっこを実施していたそうです。
1970年代前半、少子化の影響で子供たちの数が減少してきたことを受け、
PTAが主体となり、現在の一箇所での開催というスタイルに至ったとのこと。
やぐらは年々大きくなっているのだとか・・・?
高さは、そうですね・・・、17mくらいはあったんじゃないでしょうか? (デカイっ!)
竹を切った方。
設計図を描いた方。
やぐらを組み立てた方。
道具を揃えた方。
お昼ごはんや休憩用の御菓子を作った方。
電気を引いた方。
応援してくれた方。
その他、やぐら完成までのたくさんのお仕事に関わった方。
おじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さん、お子さん、お孫さん、見物客、取材班、大学生。
100名以上の方が携わっていたと思います。
完成したときの達成感はまたひとしおでした☆(^^)
夜は集落の皆さんが集まり、鬼を寄せ付けないように一晩中、火の番をしました。
その様子は・・・
後編で・・・!!☆
水
04
1月
2012
新春!長屋山拝賀登山
さつま・すんくじらプロジェクトブログをご覧の皆様。
新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、新年といえば!
そう!
登山ですよね!!(^^)違イマスカ?
平成24年1月1日(日)、早朝5:00。
南さつま市は加世田地区、長屋(ながや)校区の
JA跡地に集合したのは総勢150名の参加者。
平成24年で第21回目になります、
『新春長屋山拝賀登山』に挑戦してきました。
長屋山は「ちょうやざん」と読みます。
長屋校区は「ながやこうく」と読みます。
漢字は同じなのですが、読み方が異なります。
長屋山(ちょうやざん)の標高は513m。
南さつま市で三番目に高いんです。
ちなみに、
南さつま市でもっとも標高が高い山は金峰山で636m。
二番目に高い山は野間岳で591mです。
片道約8km。
二度の休憩を挟みながら、えっちらおっちら
山頂を目指して長屋山を登りました。
~(;`・ω・´)/ファイトー
朝5:15、麓を出発し、ひたすらに歩きました。
ひ~ひ~
は~は~
山頂に近づくにつれて勾配がきつくなりましたが、
だんだんと空が近づいてくる感じ、たまらなく良かったです。
ゴールしたのは朝7:00前でした。
ゴォォォォォォォォォォォォォォォォール!!!
いやぁ~ がんばりました!!!
賞状を頂きました。嬉しい☆
腰、ヒザ、股関節。
普段から運動はしておかないといけないですね☆
山頂に到着してからも元気に走り回っていた小学生はさすがだと思いました。
お蕎麦とお汁粉を頂き、
初日の出を今か今かと待ちました。
この蕎麦が美味かった!!!
ダシが効いていて、身体が温まる☆
お汁粉ともとってもおいしかったです。
朝早くから、
参加者のために一生懸命に準備して下さった
実行委員会の方々には本当に感謝です。
ありがとうございました!(^^)
長屋山山頂からは、
吹上浜を「どーん」と見渡すことができました。
この景色はなかなか。
素晴らしい眺めでした☆
あいにくの曇り空で
初日の出を拝むことはできませんでしたが、
新年初運動!
幸先の良いスタートを切れたように感じました。☆
さぁ、また来年!!
ぜひチャレンジしてみて下さいね!!
(この『新春長屋山拝賀登山』は、
事前のお申込みが必要になります。
参加料は500円です。
登山チャレンジご希望の方は、
長屋校区公民館へお電話をお願い致します。(^^)
長屋校区公民館
TEL:0993-53-3957)
水
21
12月
2011
世界に約2000羽しかいない鳥
こちら南さつま市は『万之瀬川』の河口付近。
きれいですね~。
万之瀬川は「まのせがわ」と読みます。
薩摩半島の中部を東西に横断するように流れる二級河川です。
その昔港としても発展した歴史もあるようですが、
南薩線ができてからは次第に縮小していったようです。
写真奥に見えるのは金峰山。
標高636m。
車でほぼ山頂まで行くことができます。
(歩けば山頂まで行けますよ☆)
上の写真中央に見える白い鳥。
シラサギのように見えますが実はシラサギではなく、
とっても珍しい鳥なんです。
ということでアップ。
クロツラヘラサギです。
世界に約2000羽しかいないと言われている渡り鳥です。
絶滅危惧種にも指定されています。
名前には”サギ”がつきますが、
コウノトリ目トキ科に分類されます。
特徴は黒い顔とくちばし。
くちばしはヘラのような形をしています。
ここ、万之瀬川はクロツラヘラサギの餌となる生物が豊富にいるようです。
この日は12羽確認できました。
そこそこ、この万之瀬川の河口には行きますが、
こんなに集まっているのを見たのは初めてです。
さらにズーム。
餌を食べている様子です。
くちばしを水につけて左右に振って餌を探します。
くちばしに触れた魚、カエル、カニ、水生昆虫などを食べます。
おなかが空いているのでしょう。
ずっと食べていました。(笑)
下の写真は毛づくろいでしょうか?
仲がよさそうですね☆
クロツラヘラサギが日本に渡ってくるのはもちろん越冬のためです。
観測するなら、冷え込んでくる
この時期が一番良いかもしれません。
時期が来れば朝鮮半島や中国へ。
食べる、寝るを繰り返し、
あまりバタバタと移動はしないので
望遠鏡があればバッチリどんな鳥か確認できると思います。
ぜひ一度ご覧にお越し下さいませ~☆o(^∀^ )o
水
21
12月
2011
鑑真大和上の威徳を偲ぶ会
12/20(火)。
南さつま市は坊津地区、秋目集落。
この日はある人物の威徳を偲ぶ・・・
ってもう主題にありますが(笑)
鑑真大和上です!
日本の受戒制度を整備するために、
約10年間ものあいだ果敢に渡日に挑み続け、
その途中で視力を失うも、折れることなく
6度目の航海で日本上陸を果たしたあの鑑真大和上です。
鑑真大和上は「がんじん だいわじょう」と読みます。
「やまとじょう」ではありませんよ。
『和上』は高僧の尊称です。
それに”大”が付くわけですから。
鑑真が大きな功績を残しているいうことは名前からも良く分かります。
そんな鑑真大和上の記念館が坊津地区にあることを
皆様ご存知でしょうか?
鑑真記念館です。
南さつま市の南西の海岸線を走る
国道226号線沿いにあります。
なにを隠そう、
鑑真大和上が日本列島に初上陸したのが
この坊津地区の秋目集落だったそうです。
この鑑真記念館で、この日は
「鑑真大和上の威徳を偲ぶ会」が執り行われました。
奈良県にあります
唐招提寺(とうしょうだいじ)の第87世長老、
石田智圓(ちえん)僧の記念講演にはじまり、
二胡(にこ)という中国の楽器の演奏や
オカリナの演奏、
それから太極拳の演舞もありました。
南さつま市に勤務するCIR(国際交流員)の方々の招待もあったようで、
鑑真大和上には大いに喜んで頂けたのではないかと感じました。
昼食には、坊津の新鮮なブリを使ったブリ鍋と
おにぎりが来場者に振舞われました。
このブリ鍋が本当に美味かったんです!!
臭みがまったくなく、うまみがぎっしり詰まった温かいブリ鍋は大!大!大好評でした~☆
もしも、このブリ鍋がまた食べられるというならいつでもどこへでも!!
それくらい美味かったです☆
また来年!!
鑑真記念館
■名称 ガンジン キネンカン
■所在地 南さつま市坊津町秋目225-2
■TEL (0993)68-0288
■開館時間 9時30分 ~ 16時30分
■休館日 毎週 月曜日
(※鑑真記念館、館内の撮影については特別に許可を頂いております)
火
20
12月
2011
今年で128回目!★加世田ゆめぴか本町通り商店街 「歳の市」!!
今季一番の冷え込みとなった17日(土)と18日(日)、
加世田の中心部にある「ゆめぴか本町通り商店街」で開かれている
年末恒例「かせだ歳の市」に行ってきました!
2日間にわたって開かれる市では、
昼間は地元産の朝採れ野菜や、
平成9年から「旭川冬まつり」「吹上浜砂の祭典」を契機に草の根的な交流から始まった、
北海道旭川市より届いた物産品がならび、冬の食卓を彩る旬な食材が多く並んでいました!
北海道の新巻鮭や本場の小豆を見て、「あ~年の瀬だなぁ」としみじみ・・・。
特設ステージでは加世田小学校と加世田中学校の吹奏楽部のみなさんが演奏会を開き、
多くのお客さんが集まっていましたよ!
また、夜になると、灯篭の温かな灯りが通りをやさしく照らすなか、ピアノと管楽器コンサートが行なわれ、地元老舗菓子店・小田屋のケーキと温かい紅茶を手に、しばし音色に耳を傾け・・・。
目に耳に心地よく、お腹にも♪ ここ一番の冷え込みを和らげてくれました。
こちらはペットボトルを利用したECOな灯篭、
市内の幼稚園・保育園児のみなさんが思い思いに絵を描いて作ってくれたものです。
『自分の作った灯篭はどこかな?』
と足を止める家族連れが多く来場していました。^^
灯篭が風で倒れないようにと重石として中に砂が入っていたのですが、
これは吹上浜のあるこの場所ならでは!
こちらは南さつま商工会議所青年部による
竹灯篭で作ったエントランス。
ろうそく以外にもLEDを使ったきらめきが鮮やか!
寒空の下、訪れた多くの人がカメラを構えていました♪
市内外での催しに引っ張りだこの、この竹灯篭!
今年もさまざまな場所で南さつま市金峰町をPRしてくれました~★
翌日18日(日)は、
3月11日東日本大震災復興を願い、
今夏、金峰町で開催された「吹上浜砂の祭典」で集められた募金を支援物資に換えてお届けしましたが、
そのお礼返しとして、岩手県釜石市より届きました、新鮮でまるまるとした“復興”秋刀魚1000尾(!)。
この炭火焼きが無料で振舞われました。
前日にはこちらも同市で獲れた鮭が入った漁師料理「釜石鍋」も振舞われ、
2日間連続で美味しい味覚を頂きました!!
寒い屋外でいただく温かい食べ物は本当にうれしいですねっ♪
調理と配布をしてくださった皆さん、ありがとうございます★
秋刀魚炭火焼の振る舞い開始10分後には、あっという間にこの行列です♪
香ばしい焼き上がり★おいしそう~^^
煙がモクモク、もくもく。
焼き手の皆さんは雨カッパ着用で煙対策万全でした(笑)
夢中で写真を撮り続けている私に、カッパ姿の焼き手の方が、
『煙のにおいが付くから、長いあいだ火のそばにいると後が大変ですよ~』と気遣ってくださいました。
『はっっ』と我に返ったのは言うまでもありません・・・。^^;
広場前のステージでは和太鼓演奏が始まり、演奏ごとに拍手喝采!
真剣な眼差し、ピンと伸びた背筋、揃った拍子、
すべてにおいて観衆の視線を釘付けにしていました。
商店街は一気に活気に満ち溢れました!
「歳の市」恒例のクワやカマを販売する露店にお邪魔しました。
毎年、霧島市からたくさんの金物を持って来てくださっているとのこと。
目の前の陳列台の上には、所狭しと刺身包丁や出刃包丁も並んでいます。
そこに近くにお住まいのお母さんが剪定ばさみを求めに来たとたん、刃物談義に花が咲きました。
『刃が鋼製だと持ちがよく、研ぐほどに切れ味よみがえる良品ですよ』
『庭木の手入れであれば、こちらの刃の大きさのほうが使いやすいですね』
『今お使いの包丁を持ってきてくださればこの場で研ぎますよ!もちろん無料サービスです』
これを聞いたお母さんは早速、家に刃物を取りに走ったことは言うまでもありません^^
「かせだ歳の市」ではこのようなふれあいがあるのが楽しいですね♪
ぐっと距離が縮まります★
今年は例年と週を変えての開催だったようで、ひょっとしたら立ち寄りそびれてしまった市民の方もいたかもしれませんね。
来年もまた、市民の交流の場として、盛りだくさんのイベントや出店を期待したいです★
火
29
11月
2011
笠沙の働き者 -風車くんのエコ発電-
さて、薩摩半島でもぼちぼち冬の訪れを感じます。
南国にも肌寒い季節がやってきました。
さつま・すんくじらプロジェクトブログをご覧の皆様
いかがお過ごしでしょうか?
こんにちは。
南さつまツアーチームです。
そろそろコタツを・・・
コタツの上にはみかんを・・・
そしてすぐそばにはテレビのリモコンを・・・
お餅も・・・
と、お正月休みも楽しみになってくる時期ですね。
さて、そんな中
アクティブな夏以上に活発に働く働き者が
南さつま市の笠沙地区にいることを皆様ご存知でしょうか?
年中無休。
向かい風にこそ真っ向から立ち向かう頑張り屋。
寒い中本当にお疲れさまです。
南から風が吹けば南を向き、
風向きと、風の強さによって向きを変える。
10基の仲間と共にせっせと働く風車くんたちですが、
なぜ風車を回しているのか?
ご存知の方も多くいらっしゃることでしょう。
10基で約3,000kW。
風を受け翼を回して
一般家庭約1,000軒分の電力を生み出しているのです。
(一般家庭で使われる電気が平均3kWと仮定した場合)
ここ、笠沙地区の野間岬は風車くんたちが活躍するには絶好のロケーション。
年間を通して季節風が吹く。
風が吹き抜けやすい。
場所が広いので風車くん同士の間隔を広くとることができる。
民家から離れているため地域住民の方々に騒音迷惑をかけなくて済む。
心おきなくたくさんの家庭に明かりを届けることができるのです。
さて、そんな風車くんたちを紹介している展示施設があることをご存知ですか?
”野間岬ウィンドパーク展示館”
風車くんたちをつくった九州電力さんが運営しています。
風力発電を紹介する施設で、
九州内にここ、笠沙地区にしかありません。
風の強さを体感できる『風の体験コーナー』、
発電所の全景を模型で紹介するとともに、
モニターで風力発電の仕組みを学ぶことができる
『風力発電のしくみコーナー』。
その他、
『新エネルギー ミニシアター』や、
リアルタイムの発電量や過去の実績を確認できる
『発電電力量実績コーナー』など、
様々な視点からecoな新エネルギーを紹介しています。
展望台への行き方は少し分かりづらいので
展示館の受付の方にお聞きするのが良いと思います。
丁寧に教えて下さいますよ☆
風光明媚なリアス式海岸が広がる南さつま市の海岸線。
ドライブの際は是非お立ち寄りくださいね☆
月
21
11月
2011
つわぶきの花
きれいな花ですよね。
これはつわぶきの花です。
ピークは10月~11月。
南さつま市の市花です。
ちなみに花言葉は、『謙遜』、『謙譲』。
良い花ですね。
畑や田んぼのあぜ道、道路脇などいろいろなところで観ることができます。
葉っぱはこんな感じです。つわですね。
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つわぶき(キク科)
常緑の多年草で、本市に広く分布し、特に海岸沿いに多く見られ、
秋から冬にかけて鮮やかな黄色い花をつけます。
(南さつま市HPより)
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もう少し詳しく知りたいなと思い、
南さつま市へ問い合わせ。
丁寧に教えて下さいましたよ。
ありがとうございます☆
この花が南さつま市の市花となったのは
2005年の市町村合併からです。
(合併前は現南さつま市坊津町の町花だったそうです。)
当時、アンケート調査を行ったところ、
集まった手紙の総数なんと2,500通。
たくさんの応募の中で
もっとも応募の多かったものが
この『つわぶきの花』だったそうです。
そして、つわは春の山菜摘みの時期には食用にもよく使われるなど、
慣れ親しんだ植物であるということ。
これらのことからつわぶきの花は
南さつま市の市花となったそうです。
最近急激に冷え込んできましたが
11月いっぱいならまだ観ることができると思います。
この日は笠沙地区から大浦地区へ向けて走りました。
いろいろなところに咲いていましたよ。
写真① 学校の斜面にたくさん咲いていました。(笠沙中学校)
写真② 大浦から笠沙へ向かう途中。(笠沙路)
写真③
たまこおばあちゃんが教えてくれました。
ご紹介くださった有木機工の奥様もどうもありがとうございました☆
(写真:梅の木の下に咲いたつわぶきの花)
「つわぶきかな?」
黄色い花を見つけたら
ちょっとだけ立ち止まって見てみて下さいね。
月
07
11月
2011
金峰2000年橋!竹とうろう&音楽祭
こんにちは!
11/5(土)に南さつま市は金峰地区大坂(だいざか)集落へ。
金峰2000年橋へ行ってきました。
この日は今年で第4回目となる
金峰2000年橋 竹とうろう&音楽祭があったのです。
ちなみに”2000年”の由来は、橋の完成が西暦2000年だったからのようです☆
(橋の詳細はコチラ。写真もあります)
オープニングは和太鼓から。
叩き手がほぼ女性だったのが印象的でした。
続いてバンド。
段々と夜に包まれていく会場はどんどん盛り上がります。
聞いた話によるとこのイベント・・・
基本的には行政も商工会も関わっていない
地域の方々が協力して作り上げたイベントなのだそうです。
凄いですよね!手作りイベントなんです!
きっかけは2000年橋だったそうです。
金峰山への入り口として平成12年に完成はしましたが、
その後はなかなか手入れが行き届かず
雑草が生い茂っていた時期もあったのそうです。
(今の姿からは想像もつきません・・・)
「なんとかしないとね!」
金峰町の方々と他地域からも集まった仲間達で
このイベントを企画したのだそうです。
写真は竹とうろう。
この大坂集落の竹山から取り出した竹で作られています。
大坂集落周辺は竹山が多いのです。
「高齢化が進み、竹を除間伐することはできても搬出することが難しい・・・」
という地域の問題を解決し、
2000年橋に光をもたらしたまさに傑作!!
一つ500円で販売しています。
穴あけ・焼き加工と立派なものです。
収益金は次の年の運営費に使われるとのことですので
どうぞご協力下さい☆
(私は2個買わさ・・・、買いましたよ!笑)
ライトアップもあり
とうろう、本当にきれいでした!☆(^ω^)
木
27
10月
2011
津貫豊祭太鼓踊り
南さつま市は加世田地区の津貫、
天御中主神社(あめの みなか ぬし じんじゃ)に行って参りました。
毎年10月27日(木)は『津貫豊祭(つぬきほぜ)太鼓踊り』の日です。
昔からずっと変わらない津貫地域の例祭です。
かつて一旦消えてしまった御祭りだということでしたが
昭和30年に見事復活!!
現在は鹿児島県の指定無形民族文化財にも指定される
由緒ある御祭りなのです☆
津貫地域の3つの集落である
干河(ひご)集落、中間(なかま)集落、上門(かみんかど)集落が参加し、
午前中は奉納をし、午後からは集落を周ります。
胸側に太鼓、背中にはカラフルな羽や衣装をまとい、
鐘の音にあわせて太鼓を叩きながら踊ります。
朝は6:00から夕方18:00過ぎまで・・・って長い!
傍から見ている分にはおもしろいですが、
踊っている方はきっと大変!!
あの衣装はきっと重いと思います!
五穀豊穣、豊作祝いの舞いは
日頃の練習と鍛えた身体があって初めて成り立つ
気合一杯の御祭りだと言えるでしょう!
見てください!この一体感!!
午後からはそれぞれの集落へと舞いに!
保育園に酒蔵に民家に!
「本年の豊作ありがとうございます!来年も豊作になりますように!」
そんな願いを込めて秋空に響かせた鐘の音、太鼓の低音、人々の声。
現在は津貫集落だけではなく近隣地域や集落の協力もあり
継続できているとのことで、
近隣集落の方々との交流の機会にもなっているようでした。
「太鼓踊りの後はだいやめがあるのよ~」
御祭りを見に来ていたおばあちゃんが教えてくれました。
今夜のだいやめは・・・
凄そうです!!(だいやめ・・・飲み会!☆)
木
20
10月
2011
坊ほぜどん!
坊ほぜどん・・・
西郷どんの友達!!
・・・ではなく、
南さつま市は坊津町、
坊地区の秋祭りです。
「ほぜどん」は人ではありません(笑)
鹿児島では昔から秋祭りのことを“ほぜ”と言います。
坊ほぜどんは
坊津の鎮守八坂神社の年一回決まった日に行われる御祭り、
「新嘗祭」の別称です。
10月15日(土)には前夜祭が、
翌16日(日)には本祭が執り行われました。
下の写真は本祭の様子です。
無病息災を願い
公民館を出発した一行は坊地域内を練り歩きました。
坊ほぜどんは、室町時代の祇園祭の風情を伝える
坊地区最大の伝統行事です。
昔は行列が通るとき
神輿より上段で行列を見ることができなかったり、
この御祭りのために船止めをしていたりしていたそうです。
参勤交代を思い出しました。
厳格な御祭りだったのでしょう。
現在は少子化や人口流出、学校の授業等の関係で
地域の子供や参加者の集りやすい日に変更され
祭りが執り行われる様になりました。
坊ほぜどんは長い歴史の中でその姿を変えつつも
今もこうやって毎年実施されている伝統的な御祭りです。(^ω^ )
魔除けもバッチリです!
また一年、元気に過ごすことができますように!!
(ガブっ!)(「キャー☆」)
火
11
10月
2011
美しいまち坊津 サンゴの海体験ツアー
平成23年10月10日(月)体育の日。
南さつま市は坊津町。
秋目地区にて実施された『サンゴの海体験ツアー』に参加してきました。
坊津。
南さつま市の南端に位置し、風光明媚なリアス式海岸が広がります。
また、斜面に建ち並ぶ家々を縫って路地が走る情緒ある町並みも素敵な地です。
戦後の開発の影響をほとんど受けていないことが大きいと思いますが、
現代まで豊かな自然が残っています。
坊津を囲む山々が育んだ美しい海には、
サンゴ礁と魚たちの楽園が広がっています。
ここ数日晴れの天気が続いていたことも良かったのでしょうか?
海水の透明度が非常に高く、
水深10mを超える場所でも海の底までばっちり見渡すことができましたよ☆
写真:透明のカヤックに乗ってじ~・・・っと海の底に見入る参加者
写真:箱メガネを使ってサンゴ鑑賞中。見えたかな?
写真:箱メガネ越しに見た海中の様子。サンゴとウニが見えました。
坊津はダイビングスポットとして有名です。
国内のみならず海外からも多くのダイバーの方々が訪れます。
先日坊津の漁師さんに見せて頂いたブログがあります。
ダイバーの方が更新されているものです。
動画が添付されており、坊津の海中の様子がよく分かりますので、
是非ご覧になってみてくださいね☆
<ブログ>
(http://petit.ti-da.net/e3727554.html)
火
27
9月
2011
しやくしょマルシェ&南さつまフリーマーケット!
「市役所前からこんにちは!」
少し前のことになりますが
平成23年9月23日(金)
ツール・ド・南さつま「半島めぐり」
南さつまフェスタ ふるさと総踊り
この二つのイベントと同時に行われた
しやくしょマルシェ&南さつまフリーマーケット!
南さつま市役所前の庭と駐車場で開催されました☆
「市役所がより市民に身近なものとして親しまれるような場所となるように☆」
そんな願いが込められた
しやくしょマルシェ&南さつまフリーマーケット
軽トラ市まで入れれば
58の店舗が参加し、
衣服、軽食、アクセサリー、家具、
生活用品から野菜までたくさんの出品があり
市役所前は大いに賑わいました☆(^o^)
マルシェのほうでは女性に好まれる
おしゃれでカワイイ品物がずらりと並んでいました
軽トラ市では市役所職員による野菜販売も行われていましたよ!
コチラはなんと
出張カイロプラテック!
私も是非施術していただきたかったのですが
7人待ちに断念・・・(´Д`)
ちなみに
姶良市より出店されていたお店もありました☆
「このお店は普段どこで営業しているの?」
そんな声がたくさん聞こえてきました。
男である私でも魅力的に感じるくらいですから
女性の方々はさらに楽しい時間を過ごすことができたのではないでしょうか?(^ω^)
・・・カイロプラテック
次こそは!!!!!(燃)
火
27
9月
2011
南さつまフェスタ ふるさと総踊り!
実は保護者の方が燃えてました!!
少し前のことになりますがご報告☆
平成23年9月23日(金)。
コチラは『ツール・ド・南さつま「半島めぐり」』と
『しやくしょマルシェ』の二つのイベントと同日開催となりました
『南さつまフェスタ ふるさと総踊り』の様子。
南さつま市は加世田の商店街、
ゆめぴか本町通りをメイン会場として開催されました☆
昨年までは「南さつま 加世田まつり」という名称での開催でしたが
本年度からは名称を変更し、
『南さつまフェスタ ふるさと総踊り』となりました。
お間違えのないよう、今後ともよろしくお願い致します☆
上の写真はコカ・コーラ社様の協賛で実施されました
コカ・コーラ杯わんぱく綱引き大会!
スポーツ少年団を中心に12チームの応募があり
トーナメント戦を行い優勝を決定!
御祭りの始まりは熱い熱い親同士・・・、ではなくて子供たちの熱戦で幕を開きました!(笑)
こちらは内山田保育園の園児の皆さんによる和太鼓演奏の様子です。
たくさんの人が見守る中、
威風堂々元気いっぱい迫力のある演奏を披露してくれましたよ!
きっとたくさん練習したんでしょうね。
すばらしい演奏でした!(^ω^)
さて次の写真をご覧下さい。
こちらはちびっこみこしパレードの様子です。
唄を歌いながらのみこしパレード。
5つの幼稚園、保育園などの参加があり
とてもかわいかったですよ~!
「あ!いたいた!ほらあそこ!!」
お孫さんを探すおじいちゃんおばあちゃん、
おとうさんおかあさんで
会場は大いに盛り上がったように感じました☆
子どもの力というのは偉大です。(^O^)
ゆめぴか本町通りには出店がずらりと並び
たくさんの人で非常に盛り上がりました。
本通りではちびっこみこしパレードに続いて
『ツール・ド・南さつま「半島めぐり」』参加者によるサイクルパレード、
幼児、小・中学生や鳳凰高校の音楽隊パレード、
高校生による大神輿パレード、
締めくくりは約1,600人が参加した総踊り、
ステージでは
ジャズダンスや舞踊、フラダンスに歌謡ショーなどなど、
その他お楽しみ抽選会まで
一日通してたくさんのプログラムが準備されており
とても楽しむことができました!
抽選の特賞は自転車。
サイクルシティの名にふさわしいすばらしい景品でした!
(私はティッシュを当てました!やった!(悔))
ゆめぴか本町通り盛り上がりました!
加世田の商店街はとっても元気です!!(`∀´)
火
27
9月
2011
ツール・ド・南さつま「半島めぐり」!
それはそれは少しだけ前の話です。
平成23年9月23日(金)の話です。
南さつま市はアツかったんです!!!
『ツール・ド・南さつま「半島めぐり」』@南さつま市全域
『南さつまフェスタふるさと総踊り』@ゆめぴか本町通り
『市役所マルシェ』@南さつま市役所前庭周辺
上の写真はツール・ド・南さつま「半島めぐり」(以下、ツール・ド・南さつま)のオープニングセレモニーの様子です。
これ以上ないほどの晴天と
チアの皆さんの華々しいダンスに盛り上がりましたよ!
参加者なんと460名!!
最高齢88歳!阿久根市から!
最年少8歳!志布志市から!
受付スタッフ、
給水スタッフ、
ハーレーで走者を先導するバイカー(第1回大会より参加!)などなど
たくさんのボランティアの協力の下、盛大に開催されました☆
本坊市長よりごあいさつ☆
大~きな声と清々しい声が印象的でした。
「自転車好きな皆さん!
サイクルシティ南さつま市へようこそ!
健康!環境!安全!
それぞれのペースで!
のんびりと!
安全に!
そしてスリリングに!
ケガのないよう!
自転車を通じて楽しい一日を!
南さつま市をみんなで盛り上げていきましょうありがとうございましたっ!!」
大の自転車好きとしても知られる市長は
この日走行距離30kmコースに出場されていました。
今年56歳、お元気!
このツール・ド・南さつまには3つのコースが準備されています☆
★チャンピオンコース(100km)
★チャレンジコース(60km)
★初心者・ファミリーコース(30km)
それぞれ走行距離は異なりますが目標はどのコースも同じ。
「サイクリングを楽しむ!」
このツール・ド・南さつまは競争ではないのです。
あくまでも"サイクリング"なんです☆d(・∀・)
身体を動かし
風を感じて
汗を流して
南さつま市の山に海に豊かな自然を満喫して
爽やかな時間を過ごす
完走を目指して
さぁ!スタートです!!\(^o^)/
と、出発の様子を楽しそうに眺めているおじいさんがいらっしゃいました。(下写真の右)
話をしてみたらなんと、
今回で11回目の開催になるツール・ド・南さつまの
第1回大会の開催に向け汗を流した方でした!!!
「こうやって長く続いて、
たくさんの人が参加してくれて、
本当に嬉しく思います。
この大会は毎年の楽しみです。」
最後発30kmコースの皆さんが出発されたのを確認すると、
「では、私は水分補給のお手伝いをしに行ってきますね!」
満面の笑みで給水ポイントに向かう大先輩。
イキイキしていてとても楽しそうでした。
先輩!!
お話聞かせてくれてありがとうございました!
元気を頂きました!
そして参加者の皆様おつかれさまでした!
また来年も是非、南さつま市のツール・ド・南さつまにご参加頂き
フレッシュな休日をお過ごし下さい!(^o^)
金
23
9月
2011
明日(24日)、明後日(25日)、東京・品川にて『食と酒の祭典 ~ さつま・すんくじらの恵み 2011』が開催されます!
ブログにおいては直前のご案内となりましたが、表題の通り、
明日(24日)、明後日(25日)、東京・品川にて
『食と酒の祭典 ~ さつま・すんくじらの恵み 2011』が開催されます!
近代焼酎の原点・南さつまの蔵で醸された各種焼酎や、
南さつまでしか取れない珍しいタカエビ、黒豚/黒豚みそ、薩摩地鶏、
きんかん鍋、きんかんアイス、などなど・・・・沢山の逸品が出ますし、
南さつまから生産者の方々もいらっしゃるので、
ぜひご都合つく方は足を運んで、南さつまの味を堪能してみて下さい!
時間や会場までの地図は、以下のPDFをご覧ください。
文責: 佐々木文平
概要や会場までの地図が記載されています。
saiten_chirashi_mini.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント [1.2 MB]
ダウンロード
金
16
9月
2011
大浦・・・干拓!
一面に広がる田んぼ。
なんとよい天気でしょう☆
南さつま市は大浦、丸山島公園からの風景です。
目の前に広がるは大浦干拓にございます。
こちらの風景、すべて干拓でございます!
すべてですよすべて!!(・・・くどい!)
広いですね~(´ω`)
干拓ということは?
そうです。
昔この風景は海でした。
今でこそ早期米をつくり、
蕎麦をつくり、
その他もろもろ野菜を裏作することもできていますが
それは当たり前のことではありませんでした。
この風景は大浦の先代の方々の汗と涙と頑張りの結晶なのです・・・
工事着工当時。
機械もなければ重機もありませんでした。
すべて人力!!(そんなバカな!!いえ、本当です)
手押しトロッコを使って周辺の山から土を運び出し、土嚢を作って堤防を造る・・・。
これだけの広さです。
途方もない作業だったと思います。
大浦町民の手で地道に・・・それはもう地道に
長い時間をかけて造られました・・・
工事着工は昭和17年。
農地開拓営団の人たちがはじめました。
1942年ですので、終戦の直前になります。
「大浦を元気に!大々的な農業を!」と立ち上がりましたが
ときは第二次世界大戦の真っ只中。
若く力のある青少年たちはどんどん戦場へ赴いていきました。
思うように工事が進まない・・・
戦場に赴いた家族のことが頭から離れない悶々とした日々・・・
町民の士気はどんどん下がっていったといいます。
当時の笠沙町町長、唐仁原等(とうじんばらひとし)さんは
「このままでは干拓の工事はなくなってしまう・・・!未来のためにも終わらせてはいけない・・・!」
と、当時の笠沙町住民の皆さんのお宅を一軒一軒周り、
工事継続、干拓の広がる未来を訴えたといいます。
心の折れかかった住民に再び立ち上がってもらうように声をかけていくのは本当に大変なことだったと思います。
そんな熱い想いが届いたのでしょう。
大浦の干拓工事は昭和22年に農水省の直轄事業として採択されます。
工事のは二つの区画に分けられました。
第一工区は昭和24年~36年の12年間、
第二工区は昭和25年~40年の15年間にわたって作られました。
途中、『昭和の三大台風』とも言われる伊勢湾台風の大打撃を受けたこともありました。
もともと海だった土地です。
作物が思うように育ちませんでした。
堤防の補修に土壌改良。
来る日も来る日も干拓地との格闘!!
それでも!
あきらめずに干拓を整備し、
作物を作り続け・・・
今こうやって安定した農業を行うことができるようになったのです。
大浦には、
「広いな~」
「キレイな景色だな~」
だけじゃない風景が広がっています!
有木機工の奥様、おじいちゃん、南さつま市大浦支所のご担当者様。
お話を聞かせてくださり、どうもありがとうございました。☆(^ω^)
有木機工の奥様は大浦が大好き!
更新するブログには日々、大浦での出来事が綴られています☆
小さいことも大きいことも。
「今は大浦に住んでいなくても、大浦に住むご両親や土地のことを想う人たちに届くように」
と日々大浦の日常を発信されています。
あったかくて等身大なところが素敵なブログです☆
是非ご覧になってみてください!
大浦干拓を望むのであれば
今回写真を撮った丸山島公園がオススメです☆
展望台からの景色、素敵です☆
・・・ん?、丸山島?
そうです・・・
昔はこの展望台は島でした!!!(ホント!)
下の写真は大浦のメインストリートです。
ちなみに海抜は3メートル。
公園からまっすぐに伸びた通りが素敵ですよね。
大浦にお越しの際は是非立ち寄ってみてくださいね!☆
木
08
9月
2011
9月24, 25日の祭典@東京・品川にむけた会合を9/11に開きます
こんにちは。佐々木文平です。
9/2~4のモニターツアーは、台風が接近してくる中、
何とか飛行機も飛び、無事に催行されました。
そのレポートについては参加者の方々が
それぞれブログを書いたりしているので、
ある程度出そろったら、またご紹介させてください!
さて、モニターツアーが終われば次は9月24, 25日の
食と酒の祭典@品川です。
来る9/11(日)に全体としては最後の会合を開きます。
品川で16-18時です。終わった後は恒例の呑ん方。
もしすんくじらプロジェクトに興味を持って頂けていて、
でもまだ覗いてみる機会が持てていないという方は、
お気軽に info@sunkujira-pj.com までご連絡ください。
文責: 佐々木文平
木
01
9月
2011
明日、9/2から2泊3日で鹿児島県・南さつまのモニターツアーを実施します
約3カ月程前から地元とそして首都圏の実行委員会で創り上げて来た
鹿児島県・南さつまのモニタツアーを、表題の通り明日から実施します。
当地域の魅力を短い時間の中でもたくさん知って頂けるように
プログラムを構成しています。
ツアーの内容は以下からご覧下さい。
ツアーの参加者は総勢13名。
今回は新しい取組みとしてツアー中に参加者の方々に
当地域の魅力等々をブログやSNSを使って発信して頂く
時間を作っています。
ちなみに参加者の中には、たくさんの読者に支持されているブログの書き手の方もいらっしゃいます。
カメラマンで今回当地域の魅力をたくさん撮影して下さるであろう
伊澤さん(http://toizawa.exblog.jp/)、
旅先の素敵な写真と文章をブログを綴られている
ヤッシーさん(http://ameblo.jp/yasu-happy-go-lucky/)
のお二人です。
当地域の魅力をより多くの方に知って頂けるように
そして地元にも新しい気付きがうまれればと考えているためです。
ぜひ、お楽しみに!
天候の動向が気になるところではありますが、
2泊3日有意義なツアーしていければと
思っています。
月
22
8月
2011
五穀豊穣!無病息災!大がらっぱがやってきた!
!!!!!
こ、子どもが!!!!!!!!!!
連れ去られるー!!!!!!!!!!!!
ちょっとおじいちゃん!!!!!お孫さんが!!!!!
笑ってる場合じゃないですよ!!!
はい。笑
非常に盛り上がりました『高橋十八度踊り』。
別名『よっかぶい』ともいいます。
毎年8/22、南さつま市金峰町の高橋集落で実施されています。
私は知らなかったのですが、
事務所の先輩の話によると人気テレビ番組、
ナニコレ珍百景にも登場したのだとか?
南さつま市は金峰町で300年以上続く
五穀豊穣、水難防止を願う水神祭りです。
そして上の写真のように、『大がらっぱ(大河童)』にカマス(ワラで作った袋)へ入れられた子どもは、
その年の水難から逃れることができ、無病息災が約束されるというもの。
あとはトラウマにならないことを願うだけです。笑
会場である玉手神社裏手。
『高橋貝塚』の案内板があります。
昔この地域は海だったらしいです。
この案内板によりますと、少なくとも2300年前には稲作が行われていたということがわかっています。
稲作が有名な金峰町にあって、水神祭りはまさに地域に根ざした御祭りといえるでしょう。
高橋十八度踊りは小さな集落祭りですが、
大がらっぱの大活躍(?)や高橋保育園の子ども達の綱取など、見所満載!
高橋保育園に大がらっぱが突撃したときの悲鳴はもう本当に凄かったのだとか(笑)
たくさんの方で大いに賑わいました。
水神様!!
今年も無事おいしいお米と子ども達の健やかな成長を
どうぞよろしくお願い致します!!ヽ(´ω`ヽ)ハハー
水
17
8月
2011
ハワイアンブルー
吹上浜砂丘ってご存知ですか?
日本三大砂丘の一つに数えられており、南は南さつま市から北はいちき串木野市まで南北に約50kmも続く砂浜です。
この日はお昼の12:30が干潮。
波が穏やかだったこともあり、ハワイアンブルーの非常に澄んだ美しい海を見ることができました。
この吹上浜砂丘では、指定の海水浴場以外での遊泳は禁止されています。
遠浅ではあるのですが、沖のほうに海流があり、
波に飲まれるとあっという間に沖へ流されてしまうため危険だからです。((((((((((´Д`;)アワワワワ
遊ぶときは水際で遊びましょう!貝ほりできますよ☆
小さい貝ですが結構たくさん獲れます。
たまにハマグリ級の貝出ます。
オバケみたいに大きいです。笑
5月から8月上旬にかけてはウミガメの産卵の時期でした。
孵化するのに二ヶ月ほどかかりますので、
もしかしたら今6月に産卵された卵があれば今頃ウミガメの赤ちゃんが海に向かって・・・
大人のウミガメになることができるのは、本当にほんの少しだといいます。
厳しい世界ですが、一匹でも多く大きくなって、またこの吹上浜に帰ってきてくれればいいなと思います。
火
16
8月
2011
田んぼにロール
南さつま市は加世田。
国道270号線沿いから見える景色です。
南さつま市では非常に多いのですが、
3月の末に田植えをし、8月の頭には収穫を行う『早期米』の収穫後の風景。
特に金峰町では昔から大々的に早期米づくりが行われているお米の産地です。「南薩の穀倉地帯」なんて呼ばれたりもします。
なかでも金峰町で作られている『金峰コシヒカリ』は、県内で名の知れた超早場米として大変有名です。
さて、先日から気になっておりました、コレ。
ワラロール?なんだこれは!
「だれかいないかな・・・」
と、車を走らせ約5分。
第一まち人発見!
「こんにちはー、なにされてるんですか?」
「草刈りよ」
作業中のおばあちゃんに声をかけたところ、
「ちょうど休憩するところだったわ」と、快くおしゃべりに付き合ってくれました☆
雑談がてらロールのことについて聞いてみると、
あのロールは牛のエサとなるものなんだそうです。(やっぱり!)
私が子どもの頃は脱穀を終えたワラをそのまま軽トラの荷台に積んで
牧場主さんに持っていったものですが、
今はこんなにおもしろいことになっているのですね。
「業者さんが巻きも運搬もしてくれてね~、買ってくれるから助かってるの」
と教えてくれました。
「昔はここも普通にお米作ってたのよ」
昔は5月頃に田植えを行い、
9月に収穫というオーソドックスな稲作を行っていたようです。
この地域の農家さんたちが早期米を作るようになったのには、
台風の影響を受けないように早期米作りを行っているということとは別に、
早期米のほうが高く売れた時期があったから、という理由もあったようです。
今となっては珍しいことではないですが、
年に二度新米を食べることができるというのは大きな魅力だったんですね。
「でも今はお米じゃ食べていけないからね」
寂しそうにそういうおばあちゃんでしたが、
先代が守り続けた土地を荒らしてはいけない、
やっぱり収穫のときはとっても嬉しいのよ、
と、また笑ってくれました。
夏、日差しも強くキツイですので、体調を崩されませぬように。
田舎のおばあちゃんがんばってます!
みなさま、是非お米を食べましょう!!
土
13
8月
2011
9月24日、25日に品川にて開催する「さつま・すんくじらの恵み ~ 食と酒の祭典」に向けたキックオフミーティングを開きました
去る8月11日の夜、9月24日、25日に品川にて開催する
「さつま・すんくじらの恵み ~ 食と酒の祭典」に向けた
キックオフミーティングを開きました。
20名強が集まって、どんな祭典にすると面白いものになるか、
わいのわいので話し合いました。
何を出展するかは、また確定しだい
このブログでもお伝えできればと思いますが、
また良い盛り上がりを見せられそうです!
今後は
8月24日(水) [話し合い]20:00~22:00 [飲み] 22:00~
9月11日(日) [話し合い]16:00~18:00 [飲み] 18:00~
のミーティングを経て、24日、25日の本番に臨みます。(@東京・品川)
既にすんくじらプロジェクトに参加している方はもちろん、
興味あって顔を出してみようかなという方は軽い気持ちで以下までお問い合わせください。
info@sunkujira-pj.com
月
08
8月
2011
8月7日の南日本新聞に「さつま・すんくじらPJ」の活動方針の記事が掲載されました
南さつま地域資源活用促進協議会が
7月28日に南さつま商工会議所内でひらかれました。
その会議内で、「さつま・すんくじらPJ」の2011年度の活動方針等についての
共有がされました。
今後のプロジェクトの活動については、本ブログにて
お伝えしていきますので、ご興味・ご関心のある方は
ぜひご一報、ご参加下さい。
文責:大形早紀
日
31
7月
2011
南さつまツアーの準備は着々と進んでいます!〜南さつまより〜
こんにちは。
さつま・すんくじらプロジェクト実行委員の杉原です。
7月28日(木)から30日(土)まで南さつまに滞在し、
地域資源活用促進協議会総会と商工会の「小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業」の委員会に出席してきました。
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28日は、南さつま商工会議所の「地域資源活用促進協議会」の総会でした。
6月26日のブログでもお伝えした通り、
昨年度は、日本商工会議所の「地域資源∞全国展開プロジェクト」に採択され、
モニターツアーや食と酒の祭典などの事業を行っていましたが、
今年は、トヨタ財団の助成金を得て、事業を進めていきます。
総会では、昨年度の事業報告とともに、今年度の取り組み案の報告が行われました。
その後は、9月2日(金)から4日(日)にかけて行われるモニターツアーの話し合いが行われました。
どんなプログラムを提供するか、そしてそれをどのように発信していくかなど、
非常に、活発な議論が行われました!
その一部を紹介しますと、1日目夜は、吹上浜の海浜公園にてBBQをすることに合わせて、
午後は、そこで食す農産物を畑から、焼酎を酒蔵から自分たちで集めてみてはどうかというアイディアがでました。
五感・体を振るに使って南さつまを体験して欲しいとの南さつまの人の想いがカタチになります。
また、ツアーの様子をブログやSNSを通してリアルタイムで発信していきたいねという話も。
ネット環境や電波の問題はありますが、
南さつまの今の様子を広く発信していきたいとの南さつまの方々の想いが詰まっていますので、
これについては、必ず実現させたいと思います。
夜は、お決まりの飲ん方ですね。
本当に、素敵な時間があっという間に流れていきました。
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2日目は、南さつま市商工会の「小規模事業者地域力活用新事業全国展開支援事業」第2回調査研究委員会でした。
主に、南さつまの地域資源を共有する時間となりました。
南さつまの方々とお話しすると毎回感じる事ですが、
南さつまの方々は、本当に自分たちの良いモノをよく認識されていて、
常に外部に発信していきたいという熱い想いとバイタリティーを感じます。
そのお手伝いが少しでもできることに感謝し、
本当に今後にかけてモチベーションがさらに上がりました。
2日目の夜は、さつま亭の辻さん宅にお泊まり。
辻さんは私たちメンバーを家族のように思ってくださる、南さつまのお父ちゃんです。
その夜の食事は、辻さんのあったかい手料理と焼酎、
そしてご家族の方とともに楽しい時間を過ごしました。
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最終日は、南さつまの夏を思いっきり堪能してきました!!
午前中は、金峰山に走って登り、山頂で何とも言えない爽快感を味わい、
午後は、中原水産の渡邊さんに案内して頂き、
坊津から小型ボートであじろ浜へ。
その途中で、美味しい天然塩・坊津の華を買いに。
あじろ浜では、BBQ、海水浴(とビール!)、これぞ夏!という感じの午後を過ごしました。
9月に行くモニターツアーが本当待ち遠しいです!!
参加者、まだまだ募集中です!!
最高の南さつまの夏を一緒にがっつり楽しみましょう!!
以上、南さつまでの滞在レポートでした。
文責 杉原弥永子
火
19
7月
2011
南さつまモニターツアー2011夏のご案内
さつますんくじらプロジェクト首都圏側実行委員の杉原です。
このたびは、南さつまモニターツアー2011夏のご案内をさせていただきます。
皆さん、南さつまの夏がやってきました!
今年も2泊3日で鹿児島県南さつま・周辺地域をめぐるモニターツアーを開催します。
南国の太陽の下、朝市の漁業体験、カヌーでの島めぐり、サンセットクルージング、焼酎蔵めぐり、枕崎でのオリジナルのだし作り、天然温泉、そして南さつまの人との宴など、今年も多数のプログラムを用意しています。
一緒に南さつまと周辺地域をまるごと体験しませんか。
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日程:2011年9月2日(金)〜4日(日)(2泊3日)
※2日(金)夜便、また3日(土)朝便出発をご希望の方はその旨をお伝え下さい。
訪問地域:南さつま・枕崎周辺地域
費用:学生3万〜3万5千円/社会人3万5千〜4万円
※公益財団法人トヨタ財団からの助成金が1万5千円のため格安となっております。
※選択するプログラム内容によって、費用が前後する場合がございます。
お申し込み期限
第1次:7月31日(日)23:00
第2次:8月20日(土)23:00
※第一次お申込み期限までに申し込まれた方については
こちら(注)で格安航空券を手配します。(\30,000前後)
尚その際、学生の方には、さらに安い価格で取得した航空券が何枚かあるので、
それを加味して、少し割引を行います。
(注) 旅行会社との調整・発注まで行いますが、支払いに関しては旅行業法の関係上、
まとめることができないため、旅行会社からの要請に基づき、
各個人でお支払いください。
※第二次お申込み期限までに申込の方は、
事務局にご連絡頂いたうえで、
各個人で(格安)航空券の手配購入をお願いします。
お問い合わせ・申込先
さつま・すんくじらプロジェクト首都圏側実行委員会
info@sunkujira-pj.com
※申し込みをされる方は、件名を「モニターツアー2011夏 申し込み」として頂ければ、助かります。
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土
16
7月
2011
鹿児島が「世界の注目5都市」に 英情報誌
とても嬉しいニュースが南日本新聞に掲載されていたので、
当該記事のURLをお伝えします。
鹿児島が「世界の注目5都市」に 英情報誌
http://373news.com/modules/pickup/index.php?storyid=33670
世界からより多くの方が鹿児島訪れるきっかけになると嬉しいですし、
その際は鹿児島の大地と海の魅力を満喫できる、
南さつまにもいらして頂ければと感じました。
文責: 佐々木文平
月
11
7月
2011
facebookのファンページを整えました
今年はウェブでの情報共有をこれまで以上にしっかりとやっていきたいと思っていますが、
その一歩として、facebookでのファンページを整えました。
facebookをされている方は、こちらを訪れて「いいね!」して頂くと、
さつま・すんくじらプロジェクトのブログ(今読んで頂いているもの)に投稿があれば、
facebookを通して知ることができるようになります。
よければぜひファンページを「さつま・すんくじらプロジェクト」で検索して、
「いいね!」してみてください!
(URLが外からはアクセスできないらしく・・リンクでポン出来なくてすみません。)
twitterの方がみられている方はこちらもあります。
http://twitter.com/#!/sunkujira_pj
追伸、facebookにはこの他にプロジェクトメンバー同士が
コミュニケーションを取れるグループも整えました。
月
11
7月
2011
すんくじらPJ説明会、とてもよい時間になりました
去る7月9日、東京・市ヶ谷にて「さつま・すんくじらプロジェクト」の説明会を開きました。
集まったのは20人ほど。
さつま・すんくじらプロジェクトの魅力を関心を持って下さる方々に伝えて、
その後は飲みに行って、一緒に活動する輪を広げていこうという会でした。
終わっての感想ですが、ほんっとうに素敵な時間になったと思います!
メインで進行をした弥永ちゃんと彰吾くん、
とてもアットホームな雰囲気をつくりながら、
自分の胸に秘める想いがしっかりと伝わっていたと思いますし、
少しずつ話をした社会人メンバーもそれぞれの色がよく出ていたと思います。
説明会に来て下さった人たちもとても魅力的な人が多く、
プロジェクトに興味を持って
これから一緒にやっていこうとなった人も多かったので、
またこれからがますます楽しみです!
(プロジェクトメンバー内でやり取りをしているfacebookのコミュニティも、
説明会後、かなり盛り上がっています。)
今度は9月2日~4日のツアーが大きなイベントです。
また募集についてなど、こちらでお伝えさせて下さい!
文責: 佐々木文平
火
28
6月
2011
7月9日 さつま・すんくじらプロジェクト説明会を実施します。
こんにちは。
すんくじらプロジェクト学生メンバー 田中です。
さて、7月9日に本プロジェクトの説明会を実施します。
地域活性に興味のある方、南さつまの魅力を味わいたい方、
楽しいこと大好きな方、社会人や学生と交流したい方、
是非是非参加して下さいね!!
また、18時からは交流会(飲み会)も予定しているので、
そちらからの参加も大歓迎です。
以下、概要です。
【さつま・すんくじらプロジェクト 説明会】
さつま・すんくじらプロジェクトとは、すんくじら(鹿児島弁ですみっこの意味)と呼ばれる、鹿児島県南さつま市を対象にした、地域活性化のプロジェクトです。南さつまの魅力を、多くの人に伝えることを目的とし、地元の方との連携を取りつつ、首都圏にいる約30名の学生・社会人が柔軟なアイディアを出し合い活動しています。現在、新たにプロジェクトメンバーを募集中です。私たちと一緒に、さつま・すんくじらプロジェクトに参加してみませんか?
【日時】 7月9日 16時~18時
【場所】 スター会議室・市ヶ谷
http://www.kaigishitsu.jp/gmap/gmap-ichigaya.html
【定員】 30人
【概要】
(1)さつま・すんくじらプロジェクトの説明
(2)街オリ代表 佐々木文平氏 講演
(3)プロジェクトに参加している社会人の講話
・曽根秀晶氏(楽天)
・塩川徳也氏(総務省)
・佐藤里奈氏(一番食品)
・松田弘貴氏(アクセンチュア)
(4)学生・社会人交流会
【説明会予約方法】
説明会参加ご希望の方は、7月6日(水)までに、件名に「説明会参加予約」と明記し、一橋大学3年田中彰吾 s.tanaka1284@gmail.comまでご連絡ください。
【講師・社会人プロフィール】
■佐々木文平
http://www.facebook.com/profile.php?id=1632405372
東京大学を卒業し、マッキンゼーに勤務。在籍期間中の半分は英語ベースのプロジェクトに従事。国際的な環境に身を置く中で、日本の地域の魅力を再認識し、向上させることの大切さを痛感。退社して地域活性化を志し、合同会社街オリを設立。現在に至る。
■曽根秀晶
http://www.facebook.com/hideaki.sone?sk=info
東京大学院を卒業し、マッキンゼーに勤務。昨年7月から楽天に勤務。地域活性化というテーマに出会ったのは、ヨーロッパのとある片田舎。ふるさとについて誇らしげに語る人々が強烈に印象に残り、2年前からこのプロジェクトに参加。地域の力は人の力、地域の出会いは人との出会いを信じ、このプロジェクトを大切にしていきたいと考えている。
■塩川徳也
http://www.facebook.com/profile.php?id=1613870677&sk=info
東京大学教育学部卒業し、総務省に勤務。学生時代は国際ビジネスコンテストの企画運営や、福井県鯖江市の地域活性化事業など、精力的に活動。まちづくりを応援したいとの思いから、2年前からこのプロジェクトに参加。多くの人に南さつまの魅力を伝えていきたいと考えている。
■佐藤里奈
http://www.facebook.com/profile.php?id=100002462786355
中村学園大学を卒業し、一番食品に勤務。昨年の南さつまへのツアーで、南さつまのおいしい食に感動。多くの人にこの魅力を伝えると同時に、南さつまの食材を使った新製品の開発にも携わる。
■松田弘貴
http://www.facebook.com/profile.php?id=100000209179522&sk=info
慶應義塾大学を卒業し、アクセンチュアに勤務。学生時代からこのプロジェクトに参加。最近は、韓国人旅行客を増やす施策にも携わる。日本を元気にしたいという想いから、地域の魅力を最大限引き出していきたいと考えている。
※尚、説明会に参加されない場合も、随時プロジェクトメンバーを募集しております。お気軽にご連絡ください。
リンク ・さつますんくじらプロジェクト
・街オリ
学生代表 一橋大学社会学部3年
田中彰吾
http://www.facebook.com/profile.php? id=100001292443809
日
26
6月
2011
今年度も良い形で活動してゆく流れが出てきました ~ 南さつまよりレポート
先日のブログ記事でも少し触れさせて頂いた通り、6月23日(木)と24日(金)、
南さつま市において今年度、地域活性化の取り組みを進めていくための会合がありました。
23日は南さつま商工会の「小規模事業者地域力活用新事業全国展開事業」の第一回委員会でした。
少し背景を説明させていただくと、
南さつま市は一市四町(加世田市、金峰町、大浦町、笠沙町、坊津町)が
2005年に合併して出来ているため、市内に
・商工会議所 (旧加世田市地域が中心)
と
・商工会(旧四町地域)
の二つの経済団体があります。
これまでのさつま・すんくじらプロジェクトは「商工会議所」が
地域資源∞全国展開プロジェクトを進める中で活動してきましたが、
そうした様子を商工会がご覧になられていて、
商工会としても事業に取り組もうと国の事業に応募し、それが採択されました。
これまでの取り組みと共有できるところは共有しながら、
商工会に参加している事業者の方々が事業を発展させられる
機会にしてゆければと思っています。
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24日は商工会議所が音頭をとっている「地域資源活用促進協議会」の幹事会兼
本年度採択されたトヨタ財団の地域活性化事業のキックオフでした。
本年度も9月と11月に南さつまの魅力をたっぷりと堪能できる体験型ツアーを始め、
色々な活動に取り組んでゆきたいと思っていますので、ぜひご注目をお願いします!
一点、このホームページにとって大きなことですが、
体験型ツアーを手がけるNPO法人・エコリンク・アソシエーションさんが、
南さつまの「今」を月に3回ほどこのブログで発信していってくださることになりました。
今までこのブログでは南さつまの「今」を時折しか発信できていませんでしたが、
これからはそれが頻繁に発信されることになるので、ぜひ楽しみにしていてください。
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どちらの日も夜はお決まりの飲んかた。
とっても楽しく、そして大切な時間ですね ^^
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南さつまは木曜・金曜日は抜けるような青空で、もうすっかり夏でした。
この写真は南さつま市加世田にある、古い病院を改装してお店を開いている、
本当に居心地が良くて個人的に大好きなカフェ・putoriで撮ったもの。
高いところにある窓からは青い空と白い雲が臨め、
カウンターテーブル横の窓には緑のカーテンがかかっています。
木金が終わった後は土曜日は夕方の飛行機の時間までプライベートの時間を楽しみました。
天気は生憎の曇りときどき雨で、台風も近付いていることもあり海では泳げませんでしたが、
朝方はさつま亭の辻さんに笠沙・片浦の漁協に連れて行ってもらい、セリを見学しました。
そこで得た朝獲れの魚で辻さんのお昼をご馳走してもらうという贅沢も味わいました。
そして吹上のみどり荘で温泉にポチャリ。
ここは森に囲まれた湖畔にあり、
泉質も柔らかい硫黄の香りがして最高で、本当にお気に入りの場所です。
本を読んでお湯につかってを繰り返し、十分にデトックス(多分)して、
東京の現実に戻ってきました。
そんな時間を、みなさんも時間があったら少し足を延ばしてみていかがですか。
また9月2日~4日にツアーを行いますので、その詳細をここでお伝えしますね。
文責: 佐々木 文平
水
22
6月
2011
6月16, 17日開かれた産官学連携学会@佐賀大学にて、さつま・すんくじらプロジェクトの取り組みについて講演させて頂きました
表題の通り、去る6月16, 17日、産官学連携学会@佐賀大学にて、
さつま・すんくじらプロジェクトの取り組みについて講演させて頂きました。
非常に学術的なものもあれば、
我々のように、いろいろなプレーヤーを巻き込んでの
地域活性プロジェクトを推進している事例など、
とても幅広い取り組みが紹介されており、なかなか興味深かったです。
(一部の時間では内職させて頂きましたが(笑))
全体を通して感じた一番のこととしては、「継続は力なり」です。
そして継続のためには関わっている人の特性、求めていることとできることを、
その時その時の潮流をよくみながら捉えることが大切、
というのが二日間を通して受け取ったメッセージでした。
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私がすんくじらのブログを書くことはかなり久しぶりになってしまいましたが、
また今年の活動もかなり明確になってき、
情報発信も再び活発に行って行きたいと思っていますので、
引き続きどうぞ宜しくお願いします。
追伸、今週木・金曜日に南さつまにても会合があるので、
その様子をまたご報告致します。
文責・佐々木 文平
日
08
5月
2011
5/14(土) すんくじらの食と酒を愉しむ会を開催します
毎月1回、首都圏で南さつまの旬の食材を使った料理を楽しむ『すんくじらの食と酒を愉しむ会』。
今回のテーマは枕崎の「鰹(かつお)」と加世田の「新茶」です!
築地・秋山商店の白井さんをお招きして、かつお節へのこだわり、
ダシの奥深さについて紹介して頂く他、
一本釣りされて、生食用として枕崎が力を入れている「ぶえん鰹」や、
加世田の新茶を取り寄せてお楽しみ頂きます。
すんくじらPJの活動に興味のある方や南さつまの食を愉しみたいという方、
この機会にぜひご参加ください!
またすんくじらの食と酒の会の前には、
南さつまの活性化に首都圏からどう取り組んでいくかを話し合う、
さつま・すんくじらプロジェクト首都圏手例会を開催します。
こちらもご興味のある方は是非ご参加ください。
日時:【すんくじらの食と酒を愉しむ会】 2011年5月14日(土)19:00~ 22:00
【すんくじらPJ首都圏定例会】 2011年5月14日(土)16:30~ 18:30
場所:
新宿三丁目から徒歩5分、
各線新宿駅から徒歩15分、
東京メトロ副都心線東新宿駅から徒歩3分
のところにある、プロジェクトメンバーの会社の事務所兼寮
※お申込いただいた方には詳細の住所をお送りします。
参加費用:
【すんくじらの食と酒を愉しむ会】社会人2,500円 大学生1,000円
※おつりのないようお気遣いいただけると助かります
【定例会】 0円
* 尚、当日、東北震災復興支援のため寄付金を募っておりますので、
ご協力頂ける方は集金係までお伝えください
定員:20名程度
お申し込み:以下のフォームにご入力お願いします → http://goo.gl/f5iWC
お問い合わせ: 担当:佐々木
Mail: info@sunkujira-pj.com
月
18
4月
2011
平成22年度「地域資源∞全国展開プロジェクト」の事業報告が日本商工会議所様のHPに掲載されました
平成22年度に実施した「地域資源∞全国展開プロジェクト」
の取組みが写真と共に、日本商工会議所様のホームページに
掲載されていますので、ぜひご覧下さい。
鹿児島県・南さつま商工会議所
http://feelnippon.jcci.or.jp/project22.php?ccid=4607&y=2010#2010460701
(文責:山根元美)
水
30
3月
2011
雑誌『ソトコト』4月号にさつま・すんくじらプロジェクトが掲載されました
雑誌『ソトコト』4月号の「あしたの社会貢献100」の一つに
さつま・すんくじらプロジェクトを取り上げて頂きました。
記事の内容は、プロジェクトの発足のきっかけや地元と東京の連携体制
そして今後の活動展開についてです。南さつまで金柑つみをしている
写真もカラーで掲載されています。
ぜひ、ご覧ください。
(文責:山根元美)
木
17
3月
2011
震災にあたって、出来ることを
大変な災害が起きています。
南さつまでは直接の被害はほとんど出なかったようですが、
自分達のことだけを考えていられる状況でもなく、
出来ることはしようという話し合いを昨晩行いました。
会議室に集ったほか、こうした状況の中、ネットでの参加も活用しました。
大企業などに比べると出来ることは本当に本当に微々たるものですが、
それでも行動をすることが大切だと思っています。
そして、そうした想いが一時的に終わらず、
半年後・一年後も継続してゆくことが大切だと思っています。
ひとまずは、出てきた案の中から、
その行動が本当に相手の為になるか、
かえって迷惑になったりしないかをきちんと考えながら、
次の行動を決める予定です。
文責: 佐々木文平
日
06
3月
2011
南さつま市関東ふるさと会に参加してみませんか?
さきほどに引き続き、小暮祐一です。
以前、ご報告させていただいたように、2月5日に南さつま市関東ふるさと会が
立ち上がり、総会が開かれました。これまで、主として旧市町村ごとに
存在していたふるさと会を新市「南さつま市」のまとまりとして、
新たにふるさと会が立ち上がるという画期的なものでした。
その第一回総会の反省会・懇親会が麻布台のおいどんにて行われました。
一通り振り返りが終わった後、今後の活動についての話となり、関東田布施会会長の
遠矢さんから「ふるさと会に若い人たちをもっと巻き込んでいきたい」とのお話がありました。
大八木会長に話を振っていただき、僕も意見を伝える機会があり、
会費の学生割引の必要性、もう少し敷居を低くした方が若者が参加しやすいなど、
感じてきたことを少しお話させて頂きました。
ふるさと会としても、多くの若者に参加していただけるような仕組みを考えていきますが、
鹿児島・南さつま出身者の首都圏在住者もふるさとに対して熱い想いをもった方々が
集まるふるさと会に自ら積極的にアプローチしてきてもらえるようになっていければいいな、
と感じています。
また、僕自身は北海道の出身ですし、必ずしも鹿児島出身者でなくとも、想いがあれば、
道は開けると思います。人口減少、少子高齢化が進み、地方がどんどん衰退していっている中では、
地元出身者だけでなく、外部の者ももっと積極的に巻き込んでいく姿勢が
ますます必要になってきているように思いますし。
その後、エコ・リンク・アソシエーションの上堂薗さんから「ふるさと会活性化プロジェクト」について
簡単に説明がありました。内容としては、さつま・すんくじらプロジェクトと
かなり相通じるものがあると感じました。今後、うまく連携でき、より大きな流れをつくりだしていければ、
と考えています。
反省会が終了してからは、懇親会へ突入。
いつものことながら、懇親会では皆さん、焼酎をどんどん飲みます。
学生顔負けの飲みっぷりかもしれないです 笑
大八木会長のお話の後に、松田健三郎さんの一本締めにて、閉会となりました。
とはいっても、多くの方々がそのまま二次会に参加され、再び盛り上がりましたが 笑
皆さん、バイタリティがすごいです!!負けてられないな、と感じました。
愛郷心あふれた皆さんがお集まりのふるさと会に興味ある方は、
いつでも小暮祐一までご連絡いただければ、と思います。
小暮祐一(こぐれゆういち)
E-mail:yukog114@gmail.com
日
06
3月
2011
FOODEX JAPAN2011の様子を見てきました!!
こんばんは、プロジェクト運営チームの小暮祐一です。
3/1(火)から3/4(金)にかけて、幕張メッセにてFOODEX JAPAN2011が
開催されました。この商談会には、南さつまから清木場果樹園の清木場さん、
そして水溜食品の川畑さんが参加されていました。
幕張メッセという会場はけっこう遠かったですが、場内に入ってみると人出がすごく、
大盛況でした。(内部の様子は撮影禁止のため、写真はありませんが。。。)
先日もブログで報告があったように、2月にはFeel Nipponが東京ビッグサイトで
開催されましたが、その時を超える盛り上がりだったように感じました。
また、南さつまだけではなく、鹿児島としてブースが出展されており、鹿児島には
まだまだ自分が知らない魅力ある商品が存在するな、と思いました。
とくに、いちき串木野市の大久保水産の社長からは「ちりめん」などお土産を
たくさん頂きました。今度、鹿児島に訪れた際は、南さつま周辺地域にも、
どんどん足を伸ばしていきたいと思います。
土
05
3月
2011
3/13の「すんくじらの食と酒を愉しむ会」、砂丘白ネギも食べられます!
先日掲載したメルマガ(の写し)でもお伝えした
3/13の「すんくじらの食と酒を愉しむ会~ブリ」について一点補足です。
南さつま商工会議所の上村さんと話をしていたところ、
ブリの他また一つの特産である「砂丘白ネギ」についても今が最旬ということで、
こちらも送って下さることになりました!
ぜひぜひ楽しみにしていてください。
以下、3/13のすんくじらの食と酒を愉しむ会の情報について再掲しますので、
登録がまだでご都合の付く方はぜひお知らせ頂けると嬉しいです。
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毎月一回、すんくじらの旬の食材をテーマに、
都内飲食店と協働して創りあげている『すんくじらの食と酒を愉しむ会』。
今回テーマとなる食材は、『ブリ』です。
鹿児島は天然・養殖を合わせてブリの生産高日本一を誇ります。
その中でも南さつまの笠沙や坊津のブリは海が抜群に綺麗なこともあり、
とても高品質なことで知られています。
養殖のブリは年中ありますが、天然のブリは二月下旬から三月にかけてが
一番脂がのって美味しい、旬。
笠沙漁協より直送のそんなブリをこの機会に堪能してみませんか?
脂の乗ったブリにとても良く合う
南さつまの焼酎蔵で仕込まれた地元の焼酎もご用意しています。
鹿児島出身の人、鹿児島に想いのある人、
地域活性化に興味がある人が多く集まる会です。
しかもみんな快活な感じだと思います。
仲間づくりも兼ねて、お気軽に足をお運びください!
【日時】2011年3月13日(日)18:30-21:30
【場所】あぶりや連 http://www.ren-shinagawa.com/aburi_ya/abu_top.html
〒140-0001 品川区北品川1-2-6
TEL 03-5783-1781
品川駅徒歩10分、(京急)北品川駅徒歩1分
【参加費】社会人4,000円 大学生3,000円
※ドリンクは焼酎、ビール、ソフトドリンクが飲み放題です(予定)
※おつりのないようお気遣いいただけると助かります
【定員】30名程度
【申込方法】以下のURLからご登録頂けると助かります ! ⇒ http://bit.ly/f5GSiP
(お聞きしたい事項もあるのでぜひこちらからご入力頂けると嬉しいです。)
メールで参加希望!とだけ返信頂くのもOKです。
【お問い合わせ】
さつま・すんくじらプロジェクト事務局(合同会社街オリ内) 担当:佐々木
東京都千代田区神田佐久間河岸91番地 リバーサイドトナカイビル2階
tel : 03-5829-8513
mail:info@sunkujira-pj.com
文責: 佐々木文平
月
28
2月
2011
メルマガ2月号を発行しました) 3月の『すんくじらの食と酒を愉しむ会』はブリをテーマに13日に開催します! 他
以下の通り、メルマガ「今月のすんくじら」2月号を発行しました。
まだご購読されておらず興味のある方はトップページ左側に欄がありますので、
ぜひご登録ください!
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Title: 3月の『すんくじらの食と酒を愉しむ会』はブリをテーマに13日に開催します! 他
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
今月のすんくじら 2011年2月号http://www.sunkujira-pj.com/
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
━□━◆目次◆□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□
【1】最近の活動のご報告
~「すんくじらの食と酒を愉しむ会♯1」を2/2に開催しました~
~ 2011年最初のすんくじらPJ定例会を開催しました~
~ (その他ブログに書かれたトピックス)
【2】 『すんくじらの食と酒を愉しむ会』のご案内
~ 次は3/13 18:30から、テーマは「ブリ」です
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【1】最近の活動のご報告
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「すんくじらの食と酒を愉しむ会♯1」を2/2に開催しました
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以前告知させて頂いた「すんくじらの食と酒を愉しむ会」ですが、
第一回目を金柑をテーマに2/2に東京・渋谷のamicoにて開催しました。
当日は南さつま・枕崎からも人が集まり、40名を越す人が集まりました。
金柑生産者の清子場さんの挨拶のあと、
amicoのシェフさんが南さつまから取り寄せた金柑を使って
腕を奮ってくださった料理に舌鼓。
参加者の会話も勿論大いに盛り上がりました。
次回開催は3/13日の夜、場所は品川のあぶりや連、テーマはブリです。
こちらの詳細はこのメルマガの後ろの方に掲載していますので、
ぜひそちらもご覧ください!
(ブログの原文はこちらから ⇒ http://bit.ly/hVAgmy)
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2011年最初のすんくじらPJ定例会を開催しました
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2月17日(木)には、2011年最初のすんくじら定例会を開催しました!
今後の活動内容など、密度の濃いそしてこれからのことを考えると
ワクワクするようなミーティングとなりました。
定例会では、まず、1月の一般参加のモニターツアーの様子や
2月1日~4日に行われた「feel NIPPON 春 2011」に関する共有を行いました。
その後の議論では「すんくじらの食と酒を愉しむ会」の今後の開催、
プロジェクト新規メンバーの募集のあり方、という2つに絞って話し合いました。
定例会の後は新年会。
お腹を空かせたメンバーたちのために、前田さんをはじめとした男性シェフたちが
腕をふるい、数品の料理が用意され、またお酒には焼酎「いっどん」も用意しました。
そのほかにも清木場果樹園の清木場さんに頂いた「でこぽんジュース」などを飲みながら、
和気藹々とした時間が流れていきました。
(ブログの原文はこちらから ⇒ http://bit.ly/goivcf)
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【2】『すんくじらの食と酒を愉しむ会』のご案内
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毎月一回、すんくじらの旬の食材をテーマに、
都内飲食店と協働して創りあげている『すんくじらの食と酒を愉しむ会』。
今回テーマとなる食材は、『ブリ』です。
鹿児島は天然・養殖を合わせてブリの生産高日本一を誇ります。
その中でも南さつまの笠沙や坊津のブリは海が抜群に綺麗なこともあり、
とても高品質なことで知られています。
養殖のブリは年中ありますが、天然のブリは二月下旬から三月にかけてが
一番脂がのって美味しい、旬。
笠沙漁協より直送のそんなブリをこの機会に堪能してみませんか?
脂の乗ったブリにとても良く合う
南さつまの焼酎蔵で仕込まれた地元の焼酎もご用意しています。
鹿児島出身の人、鹿児島に想いのある人、
地域活性化に興味がある人が多く集まる会です。
しかもみんな快活な感じだと思います。
仲間づくりも兼ねて、お気軽に足をお運びください!
【日時】2011年3月13日(日)18:30-21:30
【場所】あぶりや連 http://www.ren-shinagawa.com/aburi_ya/abu_top.html
〒140-0001 品川区北品川1-2-6
TEL 03-5783-1781
品川駅徒歩10分、(京急)北品川駅徒歩1分
【参加費】社会人4,000円 大学生3,000円
※ドリンクは焼酎、ビール、ソフトドリンクが飲み放題です(予定)
※おつりのないようお気遣いいただけると助かります
【定員】30名程度
【申込方法】以下のURLからご登録頂けると助かります ! ⇒ http://bit.ly/f5GSiP
(お聞きしたい事項もあるのでぜひこちらからご入力頂けると嬉しいです。)
メールで参加希望!とだけ返信頂くのもOKです。
【お問い合わせ】
さつま・すんくじらプロジェクト事務局(合同会社街オリ内) 担当:佐々木
東京都千代田区神田佐久間河岸91番地 リバーサイドトナカイビル2階
tel : 03-5829-8513
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その他ブログに書かれたトピックス
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02/24 学生説明会に向けて
02/17 「楽はせ川」長谷川さんの力がとても良い形で活きていきそうです
02/11 2月5日、第一回南さつま市関東ふるさと会総会に参加してきました
02/10 1月のモニターツアーの際の長谷川氏による料理講習会の様子が、南日本新聞に掲載されます
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以下のURLから、写真を併せた記事がご覧になれます
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「今月のすんくじら」のご意見・ご感想お待ちしております!
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さつま・すんくじらプロジェクト
さつま・すんくじらPJは、鹿児島弁で「すんくじら(=端っこ)」と呼ばれる、
南さつま市周辺地域の活性化に、全国から取り組むプロジェクトです。
公式HP : http://www.sunkujira-pj.com/?nid=26567
活動ブログ→http://www.sunkujira-pj.com/blog-1/?nid=26567
編集・発行 さつま・すんくじらプロジェクト事務局
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このメルマガはホームページでも公開しています。
みな様のブログ、もしくは以下のリンクからやTwitterやfacebookで広めること
が出来るので、是非ご紹介頂けると嬉しいです。
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木
24
2月
2011
学生説明会に向けて
皆さま、こんにちは。
すんくじらPJの田中と杉原です!!
今日は、先日の定例会で話しかけた、学生向けのすんくじらPJの説明会に関して、話しあってきました。
私たち2人も、一昨年に開かれた学生向けのすんくじらPJ説明会がきっかけで今に至っていることもあり、この説明会には非常に期待しています^^
詳しい内容はここではまだお伝えできませんが、4月中旬から下旬にかけての開催予定です!!
また更新します~
田中彰吾&杉原弥永子
金
18
2月
2011
2011年最初のすんくじらPJ定例会を開催しました。
皆さん、こんにちは。プロジェクト運営チームの小暮祐一です。
今日の東京は、風がものすごく強いですね。。。
さて、昨日2月17日(木)は、さつま・すんくじらプロジェクトのムードメーカーである
前田惠一さんのお宅にて、2011年最初のすんくじら定例会を開催しました!!
平日の夜ということもあり、参加者は10数名と、比較的小規模ではありましたが、
今後の活動内容など、密度の濃いそしてこれからのことを考えると
ワクワクするようなミーティングとなりました。
定例会は、まず、街オリの佐々木文平さんから、1月の一般参加のモニターツアーの
様子を伝えていただきました。一流料理人の長谷川さんの料理講習会は、
地元の方々にも大人気で想定以上に参加者が集う活気溢れる場となり、
長谷川さんの的確なアドバイスの下、全員が「美味しい!」と唸るような
素晴らしい数々の料理ができたとのこと。
そんな魅力あふれる長谷川さんに自分も一度会ってみたいなと感じました。
また、佐々木さんのお話を聞きながら、僕自身も昨年、南さつまに訪れたことを思い出し、
今すぐにでも再び南さつまに行きたくなりました。
ツアーの様子や長谷川さんの料理講習の模様は、佐々木さんがブログでも
詳しく報告してくださっているので、そちらもどうぞご覧になってください。
1月22日~24日にすんくじらツアーを開催しました
http://www.sunkujira-pj.com/2011/01/31/すんくじら-モニターツアーを開催しました/
その後は、2月1日から4日に東京ビッグサイトにて行われた「Feel Nippon 春 2011」に関する
共有がありました。街オリの佐々木さん曰く、「さつま亭の辻さんなどを見ていても、
昨年のFeel Nipponと比べて来場者の方々に対して積極的にそして和やかに語りかけていて、
とても雰囲気が良くなっていた。それが実際に業者の方々との名刺交換の数にも表れていて、
今後の商談につながるものとして大いに期待できる場ができていた」とのこと。
僕もお手伝いとして最初の1日だけ参加しましたが、南さつまから来られた個々人の方々を見ても、
そしてブース全体を見ても、他のブースに負けないくらい盛り上がりを見せていたと感じました。
このような感じで共有が終わり、議論に移りました。
今後検討したい議題はいくつかありましたが、今回は「すんくじらの食と酒を愉しむ会」の今後の開催、
プロジェクト新規メンバーの募集のあり方、という2つに絞って話し合いました。
議論に区切りをつけ、まずは、食と酒を愉しむ会の今後について、前田さんから議論の共有。
月ごとの食材のテーマや開催日程など大枠については、目途が立っているので、
今回はより具体的な部分について提案がありました。
まず会場については、楽しい意識の高い人々を呼び込み、今まですんくじらPJに関わりのある人も
初めての人も”一体感が得られる広めのお店選び”が必要であること、
そして何ヶ月かに一度くらいの頻度で、たとえば、鹿児島県vs山形県などといったように
地域対抗での食バトルのような形で企画を打っていきたい、
そうすることで互いの地域の活性化にもつながるのでは、などの話がありました。
次に、新規メンバーの募集に関しては、杉原さんから提案がありました。
たとえば、大学で都市計画を学んでいる学生など、地域活性化に関心があるような人を対象にして
一昨年前に慶応義塾大学で開催したような形で、プロジェクトの説明会を開催するなど、
少しでも興味を持ってくれた人たちへの情報提供の場をつくっていきたいとの話がありました。
僕も一昨年前のその説明会にて、街オリの佐々木さん、総務省の宮路さんのお話を聞き、
参加を決めた人間なので、そのような説明会の開催する流れはぜひとも復活させていきたい
と思いました。
そんなこんなで、定例会を締めくくり、待ちに待った飲み会へ突入。
昨日は、お腹を空かせたメンバーたちのために、前田さんをはじめとした男性シェフたちが
腕をふるい、数品の料理が用意され、またお酒には焼酎「いっどん」も用意しました。
そのほかにも清木場果樹園の清木場さんに頂いた「でこぽんジュース」などを飲みながら、
和気藹々とした時間が流れていきました。
楽しい時間はあっという間に過ぎ去ってしまい、終電近くで解散。
次回は、時間を気にせず、飲める機会となることを願ってやみません。
木
17
2月
2011
「楽はせ川」長谷川さんの力がとても良い形で活きていきそうです
本日は、1月のモニターツアーの際にお世話になった、
「楽はせ川」というお店をやられている料理の匠・長谷川晋一さんのもとを訪れ
会計とか、1月の後処理と今後についてお話をしてきました。
その際にお聞きしたのですが、
きんかんを育て加工品も造っていらっしゃる清木場さんが
その後もとても熱心に長谷川さんに質問をしていらっしゃり、
長谷川さんもそれに応えて、
昨日も清木場さんのきんかんを元に料理を創って、
南さつままでお送りされたとのこと。
こうした動きが一番地域の活性化につながると思いますし、
その熱意がある清木場さん、腕と心意気で応える長谷川さんは
どちらもとても素敵だなぁと感じ入りました。
長谷川さんは、
「カツオの腹皮の酒盗づけあったでしょう。
中原水産さんが製品化を考えているなら、
酒盗の味によってレシピが変わってくるので、
製品化に向けて使おうとしている
酒盗を送ってくれたらレシピをお渡ししますよ。」
とも仰って下さったので、早速中原水産の渡邉さんに伝えました。
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こうした流れは本当に素敵だと思いますし、
また長谷川さんに南さつまに来て頂く機会を創れればと心底思いました。
南さつまの食材の披露を東京でやっても面白いかもですね。
文責: 佐々木 文平
金
11
2月
2011
2月5日、第一回南さつま市関東ふるさと会総会に参加してきました。
久しぶりのブログ投稿となります。
プロジェクト運営チームの小暮祐一です。
去る2月5日に、第一回南さつま市関東ふるさと会総会が開催されました。
東京加世田会をはじめとした首都圏で活動されている各ふるさと会の
方々だけでなく、南さつま市からも多くの来賓があり、南さつま市の本坊輝雄市長も
駆け付けてくださりました。総勢では、200名弱の方々が参加されていたのでは
ないかと思われます。
会は大いに盛り上がり、あっという間に3時間という時間が過ぎ去ってしまいました。
昨年、10月に北海道旭川市でのイベントでお会いしたっきりであった
JA南さつまの藤崎さんや南さつま市の宇都さんなど、久々に再会できた方や
新たな出会いも多くあり、本当に充実したひと時でした。
また、総会前日には前夜祭として東京加世田会の会員を中心とした皆さんが
六本木クラブという会場に集結し、美味しい牛肉ですき焼きをしながら、
総会本番に向けて気合を入れました。
南さつま市議会議長の大原俊博さんらにもご参加頂き、最後は永田玲子先生の
指揮の下、みんなで手を繋いでふるさとを合唱し、前夜祭も本番に負けじと盛会となりました。
前夜祭①
前夜祭②
第二回南さつま市関東ふるさと会総会の開催は、2年後となりますが、
今から本当に楽しみです。開催が待ち遠しい。。。
木
10
2月
2011
1月のモニターツアーの際の長谷川氏による料理講習会の様子が、南日本新聞に掲載されました
地元からの参加者が60名を超えたこの企画ですが、
こうして地元の人が多く読む新聞に載り
地元で活動の様子が知られていくということは、
とても嬉しいですし、そしてとても大切なことだと思います。
文責: 佐々木 文平
木
10
2月
2011
「すんくじらの食と酒を愉しむ会 #1」を2/2に開催しました
以前このブログにて告知させて頂いた
「すんくじらの食と酒を愉しむ会」ですが、
第一回目を金柑をテーマに2/2に東京・渋谷のamicoにて開催しました。
当日は南さつま・枕崎からも人が集まり、40名を越す人が集まりました。
金柑生産者の清子場さんの挨拶のあと、
amicoのシェフさんが南さつまから取り寄せた金柑を使って
腕を奮ってくださった料理に舌鼓。
唐揚げに金柑ソースをあわせた料理などは清子場さんも
「これ、あいますね」と声をあげていらっしゃり、
レシピをシェフの方から聞いていました。
商品開発を検討するとのこと。
これが、「地元の生産者 x 都会の支援者・消費者 x 都会の飲食店」
をコンセプトにしている本会の一つの醍醐味ですね。
そうした料理を元に参加者の会話も勿論大いに盛り上がりました。
次回開催は3/13日の夜、場所は品川のあぶりや連、テーマはブリです。
こちらも楽しみにしていてください。
そしてその間の17日の夜には、創る側を担うことに興味のあるメンバーの、
定例会があります。こちらもご関心ある方は info@sunkujira-pj.com までご連絡ください。
文責: 佐々木文平
月
31
1月
2011
いよいよ明日から東京ビッグサイトにて、feel NIPPONに出展します
既にこのブログでもお知らせしていた
「feel NIPPON」という展示会に出展する件ですが、
いよいよ明日から4日間です。
南さつま・枕崎から商工会議所の上村さん、さつま亭の辻さん、
清木場果樹園の清木場さん、本坊酒造の土屋さん、
コワダヤの篠原さん、中原水産の中原さん・渡邉さん、がいらして、
すんくじらの魅力を訪れる方々に伝えていきます。
願わくば商談へと発展すれば、という状況です。
本日は事前準備で会場を訪れてきました。
期間中、訪れることが可能な人は、ぜひ足を運んでみて下さい!
文責: 佐々木文平
月
31
1月
2011
1月22日~24日にすんくじらツアーを開催しました
皆さま、こんにちは。佐々木文平です。
少し報告が遅くなりましたが、去る1月22日~24日、すんくじらモニターツアーを開催しました。
今回の参加者は私を含めて5名とやや小規模。その分一台の車で一緒に周りながら、
南さつま周辺地域の方々と温かく交流し、とても充実した時間が過ごせたと思います。
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南さつまについてまず訪れたのは清木場果樹園。
先日さつま・すんくじらPJのブログでもレポートしましたが、
丁度これからがきんかんの旬で、木には一杯の黄色い実がなっていました。
そして畑の横にある加工場で金柑ジャム造りの体験。
加工したジャムは実際に製品となって出ていきます。
「体験の為のジャム造りでなくて、本当のジャム造りを担えているところが
本当に良い経験だった。」と、参加者の声!
もてなされてのお客様ではなく、そのままの営みに入らせてもらえることが、
参加者にとって一番印象深いですし、地元の人にとっても負担にならなくて、
とても良い時間だったと思います。
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そしてその後は南さつま市の市街地から20分の吹上温泉へ。
「泉質日本一」と謳ったややあか抜けない看板がゆく道の脇にあり、
おもわず「ほんと?」と問いかけてしまいたくなる感じですが、
実際に入ってみた温泉通の参加者からは、
「硫黄の香りがとっても柔らかくてリラックスした気持ちになれる」
「こんな良質の温泉があるなら、本当にアピールするべき」
という声が出て、「まさに!」でした。
訪れた先は「みどり荘」という旅館ですが、
山を少し入って行った先にとっても趣のある門があり、
それを抜けると敷地内に池まである広い土地が広がっています。
そして露天風呂がその脇に。
そうした雰囲気も、温泉につかる気分を盛り上げてくれますね。
ちなみに翌日の宴会の際、南さつま知己促進協議会幹事長の田代さんが、
「いや、実は市町村合併の際、吹上の温泉はぜひ南さつまに入ってもらって、
南さつまのとても魅力的な資源として一緒にやって行きたかったんですよ」と仰っていました。
今回ツアーをして、本当にこの温泉が訪れる人を引き付ける力を感じ、
活用しない手はないと思いましたし、まぁ市町村を跨いでいても、
20分で行けることには変わりないし、と思いました。
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温泉を出てからは、一路、宿泊先がある半島の本当の先の先、
すんくじらの中のすんくじらである野間岬へ。
そして野間の漁協の向かいの、味に定評のある寿司屋「磯」で宴を開きました。
南さつま市加世田から上村さん、枕崎から中原さん、渡邉さんも駆けつけてくれ、
すんくじらでのとても温かい歓待をして頂きました。
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二日目の朝は、まず近代焼酎原点の地、黒瀬集落へ。
それから私が個人的に南さつまで最も好きな眺めの一つ、
沖秋目島を望むスポットへ。そこに立って海を眼下に一望すると思わず、
「夏にもぜひここへ来たい!」という声が上がりました。
それから南さつま市・加世田へと移動して、
お茶の生産者の若手の集まりである緑風会の方々に
茶畑と加工場を案内して頂きました。
見学後は事務所でお茶をご馳走になり一服。
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そして夕方からは長谷川晋一さんという、
腕の立つ料理人の方に東京から来て頂いて、
すんくじらの食材の魅力を如何に料理で引き出せるか
というセッションをして頂きました。
こちらは今回のモニターツアー参加者だけでなく、
南さつま市民の方に回覧板などを通じて告知をしていたのですが、
とても反応が良く、当初の予想を大幅に上回る
70名ほどの方が参加して大変盛り上がりました。
披露された料理ですが、
例えば黒豚を焼いては冷ましを何度も繰り返し、
それに金柑ジャムを煮詰めたソースをかけて頂くものや、
ブリしゃぶを、ブリの肝を臭みなく活かしたソースで頂くもの、など計9品。
どれも地元の食材が大変際立つもので、
しかも料理が一工夫加えられたものばかりで、とても美味しいことは勿論、
色々な意味で楽しめるものでした。
主婦の方々は過程に取り入れようと真剣にメモをしていましたし、
早速商品化に活かすことを考える事業者の方もいらっしゃいました。
南さつまの食文化が少しずつまた発展してゆく、
そうした一つのきっかけになればと思っていますし、
少しはそのきっかけになれたかとも感じました。
(ツアーの参加者にとっても、
元気一杯の南さつま市民の方々と一緒にセッションに参加して交流が出来たことが、
とても印象深かったようです!)
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夜は地元の方々との懇親会。
いつもながらですが、この旅の醍醐味の一つです。
最後は席も色々と移りながら、まちづくりのことなど色々なことに話に花を咲かせました。
終了後の振り返りでは参加者から、
「地域活性化に取り組んでいる人たちに南さつまに来てもらうのが、良いのではないか。
こうして団結して前向きに取り組んでいる様子は、本当に参考になるし面白いと思う」
という声が聞こえましたが、それを本当に実感できる場だったと思います。
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最終日は6:00に起きて漁業体験でした。
とても風が強く、少し雨もぱらつき、船主さんからは
「船は出るけれども、見学向きではないのでキャンセルしてもよいよ」とのことでしたが、
参加者は「それでもぜひ行きたい!」ということで出港しました。
波がとても高くてジェットコースターに乗っている様。
でも半島の反対側に周ると、一気に静かになりました。
この日はあまり沢山魚が網にかかっていませんでしたが、
そういう日は「貯金箱」なる、生簀的な網を引き揚げるのだとか、
新しいことも知りました。
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その後は、本坊酒造さんの酒蔵へ。
南さつまは黒瀬集落という杜氏の里もありますし、
鹿児島焼酎蔵の大手、本坊酒造やその兄弟会社・薩摩酒造の
発祥の地でもあるのです。
今回案内して下さったのは、
毎回お世話になっている土屋工場長の他、杜氏の本坊さん。
とても面白く語りながら蔵を案内して下さいました。
手造り焼酎をつくっている貴匠蔵、
造られた焼酎が眠る石蔵は圧倒的な風格があります。
戦争中に爆撃で破壊されたこと、それを一生懸命立て直したことなどを、
語ってもらいながら見学すると、より一層の人の想いが詰まっている蔵だと
感じ入るものが大きくなりました。
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そして午後はすんくじらの離れて霧島の温泉へ。
日帰り風呂につかったのは「石原荘」でしたが、
本当に配慮がいき届いた、とても質感のある旅館でした。
吹上温泉に引き続き、
「鹿児島にこれだけ良質の温泉があることはとにかく押し出してゆくべき」との声。
すんくじらの魅力を軸にしながらも、周囲の魅力とうまく連携してゆくことが大切と、
もう一度感じました。
温泉が終わった後は、
すんくじらがより魅力的になっていくための振り返りをしました。
その内容は、また後日共有させて頂きますね。
文責:佐々木文平
金
28
1月
2011
2月2日(水)20:00~ - 『すんくじらの食と酒を愉しむ会 #1 - きんかんを使った料理』 を開催します
昨年から、すんくじらの食と酒をテーマに、PJ内外の人が
気軽に参加できる宴を毎月開いていこうという話が挙がっていました。
そして記念すべき第一回を2月2日(水)の20:00から、
南さつまより上村さんや清木場さん、辻さん、土屋さん、
篠原さん、中原さん、渡邉さんなどもいらして
昨年祭典にも参加して下さった渋谷のamicoさんでやるので、
ご関心のある方は、お一人でも、お誘いあわせの上でも、ご参加ください!
(ちなみにこの開催情報、ブログで書くべきなのかどうかは正直まだ定まっていません。。
PJメンバーの周囲の人や、地域活性化の活動としてPJに興味を持っている方が来られるように、
内輪の集まりっぽく気にくそうというのをなくしようというのが趣旨の一つなので、今回公開しましたが、
かといってとにかく不特定の人をとにかく集めたいというものでもなく。。またみんなで検討したいと思います。)
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2/2(水) 20:00 - 「すんくじらの食と酒を愉しむ会」 #1
“すんくじら”とは、鹿児島弁で「すみっこ」の意味。
加世田かぼちゃ、砂丘ねぎ、黒豚、ぶり、きんかん、お茶、焼酎・・・。
日本の端っこ、世界の入り口である鹿児島県南さつま市周辺地域は食の宝庫です。
この会はそんな地域とのつながりを感じ、美味しい旬な食材を堪能して頂ける場です。
今回テーマとなる食材は、温かい太陽の光をたっぷり浴びて育った完熟きんかん。
甘くて美味しいきんかんをふんだんに使った料理をぜひご賞味ください。
(きんかんのブログの記事もあります
⇒ http://www.sunkujira-pj.com/2011/01/21/完熟きんかん-金柑-がもうすぐ出荷を迎えます/)
また、南さつまの焼酎蔵で仕込まれた地元の焼酎もお楽しみいただけます。
鹿児島出身の方、鹿児島に興味がある方も多く集まりますので、
仲間づくりも兼ねて、お気軽に足をお運びください。
【日時】2011年2月2日(水)20:00-22:30
【場所】amico ~cafe dining~
〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町10-4 モドマルシェ渋谷桜丘2F
TEL 03-5489-6449
アクセ・u档X JR渋谷駅 南口 徒歩5分/地下鉄銀座線渋谷駅 南口 徒歩5分
【参加費】社会人4,000円 大学生3,000円
※ドリンクは焼酎、ビール、ソフトドリンクが飲み放題です(予定)
※おつりのないようお気遣いいただけると助かります
【定員】40名程度
【申込方法】以下のURLからご登録頂けると助かります ! ⇒ http://bit.ly/eIGk2d
(お聞きしたい事項もあるのでぜひこちらからご入力頂けると嬉しいです。)
メールで参加希望!とだけ返信頂くのもOKです。
【お問い合わせ】
さつま・すんくじらプロジェクト事務局(合同会社街オリ内) 担当:佐々木
東京都千代田区神田佐久間河岸91番地 リバーサイドトナカイビル2階
tel : 03-5829-8513
【当日連絡先】090-9387-4245 (佐々木文平)
【主催】さつま・すんくじらプロジェクト http://www.sunkujira-pj.com/
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尚、この会のコンセプトや年間スケジュールを記載したPDFを以下の通り掲載します。
これは、もう少ししたらホームページ上でもきちんと整えて見やすいページをつくる予定です。
すんくじらの食と酒を愉しむ会 - 暫定スケジュール as of 110128.p
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金
21
1月
2011
完熟きんかん(金柑)がもうすぐ出荷を迎えます
南さつまの特産品の一つ。完熟きんかん。
温暖な気候が適するきんかん。
-5℃を下回ることがほとんどない南さつまでは、
自然の力で樹の上で完熟する金柑の栽培が可能です。
昔から「三軒に一軒がきんかんを植えている」
と言われるほど地元に馴染んできて、
特産品として関東や関西の果樹市場からも
高い評価を得てきました。
そんなきんかんがもうすぐ出荷のシーズンを迎えます。
私は先日、鹿児島県でも5人目、全国でも100人強しかいないという
「地域特産マイスター」の称号を持つ
清木場さんの果樹園を訪れてきました。
今年は寒い日が続いたり、鹿児島でも大雪が降ったりで、
成熟が少し遅れているため、もう少し待って、
これなら本当に完熟といえるまで出荷を待っているとのこと。
1月末日には美味しい完熟金柑を食することが出来そうです。
それから3月中くらいまでが生の完熟金柑を食べられる、旬。
尚、正月の大雪では、清木場果樹園のハウス一棟がへしゃげてしまいました。
その中にあったきんかんの樹は無事なものも多くありましたが、
ダメージを受けたものも多くあるとのこと。
鹿児島の多くのきんかん農家が同様の状況に遭遇して模様です。
大変残念ですが、今あるきんかんを有難く頂ければと思います。
----------
清木場さんの果樹園では畑の横で
きんかんジャムなどの加工品も造っていらっしゃいます。
日経新聞の「食の専門家が選ぶジャム」で
トップ10入りしたこともある逸品。
引き合いが多く、この冬はフル稼働ということで、
私が訪れた時もたくさんのきんかんを
煮詰めていらっしゃいました。
部屋の中は何といえない甘酸っぱい味。
インターネットでお取り寄せをすることも出来ます。
http://machiori.jp/kokoro-tsunagi/products/list.php?category_id=10
生のきんかんも出荷が始まりましたら、
ここで入手が可能なようにできればと思っています。
----------
来る2月2日には、東京・渋谷に清木場さんがいらして、
「すんくじらの食と酒を愉しむ会」の第一回目として、
きんかんをテーマにした宴を開く予定です。
ご興味のある方はぜひご参加ください。
また数日内に追って詳細を連絡させて頂きます。
文責: 佐々木文平
火
18
1月
2011
ビューティロール改め、かごんまロール試食会報告
先週金曜日に新馬場の品川交流館にてビューティーロール改め、かごんまロールの試食会を行いました。
参加者は私たち彩日健美のメンバーを含め総勢10名で行われ、真剣ながらもワイワイと活発に意見の飛び交う試食会となりました。
今回皆さんにいただいた意見をもとに2月上旬のfeelNIPPONへの出展に向け改良をおこない、消費者目線からの意見をとりこんだ商品へと発展させていきます。
すでに皆さんご存知の通り、かごんまロールは南さつま、鹿児島の良い素材を美容と健康という観点から厳選し、食べておいしく、きれいに、健康にというコンセプトでものづくりが進められています。
そのコンセプトに基づきピックアップされた素材が緑風会の方の生産されたお茶、完熟きんかん、からいも(さつまいも)で、それぞれを使ったロールケーキを「かごんまロール~おちゃつみ~きんかんつみ~かりも掘り~」と命名。
それぞれ動きのある名前にすることで南さつまに行ったことのある方はお茶畑やそれぞれの風景を懐かしんでもらい、行ったことのない方にはこれらの素材の育った場所を想像してもらいながら食べていただきたいという気持ちを込めました。
さて試食会ではこのかごんまロール~おちゃつみ~のお茶の葉と、粉茶を生産されている緑風会の会長さんである恒吉さんにスカイプで登場していただき、お茶づくりへの熱い気持ちを語っていただきました。
やはり直接生産者の方にお話してもらって、どれだけまじめに取り組まれているのかが伝わって良かったなと思います。
スカイプでの会話の様子
スカイプで生産者の方との時間の後はいよいよ試食タイム!!
おちゃつみ
~おちゃつみ~
生地に茶葉をそのまま混ぜ込み、口の中でお茶の存在感を感じられるスポンジに、1時間に50gしかできない石臼挽き(手でやってます)の粉茶を練りこみ大人の苦味に仕上げたおちゃつみ
きんかんつみ
南さつまの美しい海の上にキラキラと輝く太陽をイメージした完熟きんかんのコンポートを中央に配置し、インパクトのある表情のきんかんつみ。
清木場さんの完熟きんかんジャムをスポンジとクリームの間に挟み程よい酸味で全体の味をしめてくれています。
からいも掘り
からいもを蒸して自然なからいも本来の甘さを十分引き出したからいもクリームはからいものほっこり感とクリームのふんわり感のどちらも表現されている非常に完成度の高いクリーム。クリームとスポンジとともに蒸したからイモが入っているのでどこを食べてもからいもの存在感が感じられます。
みんな真剣に味を見た後は意見の交換会を
どれも素敵で見た目も味もとーってもよかったもののさらによくするには、という観点で意見も活発に飛び交い、正直自分たちの考えの中からは思いもよらないような意見もたくさんでてとっても勉強になりました!!
これらの意見をまとめ品川菓匠 孝庵さんへもちこみ再度改良です。
より消費者目線のものづくりをしていきたいと思うし、消費者にとっても本当に良い素材、商品を伝えていけるような立場になれるよう今後活動していきたいです。
彩日健美のホームページのほうでも紹介しているのですが、今後の活動として地域の生産者と都会の消費者をつなぐ場の提供を今後やっていきます。こういった試食会のようなものに参加したい方、彩日健美のメンバーに参加したい方それぞれご興味のある方はhttp://machiori.jp/sainichi-kenbi/にアクセスください。
今回参加してくださったみなさま、本当にありがとうございました。
やはり多角的に物事を見つめるといろんなことがわかるなと思うと同時に、それはいろんな価値観の人が集まらなければ成しえないことだなと感じています。
皆さんのような真剣かつ鋭い感性をお持ちの皆様に出会えたことが幸せです。
今後もご一緒に進めていければと思います。
どうぞよろしくおねがいします。
そして最後になったんですが今回かごんまロールにあう飲み物ということで昨年のさつま・すんくじらの祭典にもお茶チームとして参加してくれたシルバーポットのかおるさんから紅茶を提供していただきました!
クラッシックティーが5種、フレーバーティーが3種の計8種類も!!!!
なかでもマロンはとーっても人気商品でネット上のショップに載せるとすぐに売切れてしまうようなものだとか。
今回お手紙つきで「お茶つみには日本茶と県下しないような紅茶を、きんかんつみにはきんかんのさわやかさを引き立てるような紅茶を、からいもほりにはからいもに負けないように少しこくのある紅茶をえらびました」なんて解説をいただきました。
シルバーポットは世界一の紅茶の国インドから最高品質の紅茶を厳選しているようです。かおるさんはその最高の茶葉に香りをつける香りの技術者。
そんなかおるさんの選んでくれた紅茶のおかげでケーキのおいしさも倍増でした。
やはり食べ物は組み合わせの方法で何倍にもおいしくなるんだなと実感。
ありがとうかおるさん!
紅茶とケーキ
金
07
1月
2011
彩日健美のこれからと試食会のお知らせ
昨年の祭典の際に南さつまの素材を使ったロールケーキの販売を行っていた彩日健美ですが今後の活動にひとつの方向性をみいだしたのでみなさんへ報告です。
地域活性化×美容と健康というコンセプトに基づき商品の開発を行うこととともに新たにはじめようとしていること、それは生産者と消費者をつなぐ場の提供。
生産者の方々が新商品の開発を行う際、客観的な意見を得る機会があまりないため、いい素材、いいものではあるもののそれ以上の魅力が発揮できていないという場合がある。
一方、消費者側としては、現代にはあまりにもモノが多すぎて本当にいいものと、表面を取り繕うようにつくられたものとの違いがわからなくなりがち。
しかしながら多くのものに取り囲まれているからこそ、流行や自分の心地よいと感じるモノ、ことへの感度が高い人がいるというのも現実。
そこで商品開発を行いたいというきもちのある生産者と、本物志向で、かつ世の中の流れや自身の感性の高い消費者を掛け合わせたらとっても素敵なものが出来上がるのでは!!ということ。
その取組みとして第一回目に祭典でも販売をしたビューティーロールの発展形ロールケーキの試食会を行います。
今回は生産者としての直接的なつながりというより最初の取組みとして彩日健美プロデュースの商品の開発の場であります。しかしながら以前より厳選を重ねて選択してきた品質の高い素材を使用しています!
日時:2011年1月14日 19:30~20:30
場所:品川宿交流館(最寄駅は京急 新馬場)
費用:お茶代として500円
対象:女性限定 甘いものが好きな方や地域活性化に興味のある方、また彩日健美の活動に興味のあるかたなどなど
人数:15名
内容:祭典で販売をしたビューティーロールは名前も新たに3種類になって進化していってます。南さつまの恵みたっぷりのさつまいも、お茶、金柑をたっぷり盛り込んでます!
世の中に出る前に感度の高いみなさんの意見をたくさん出して、私たちと一緒にロールケーキを作り上げていきませんか??
今回も品川菓匠 孝庵(きょうあん)さんの田中シェフに実際の作成を依頼しています。
また、より良い改良を行うために簡単なアンケートにお答え頂きます。
試食会終了後には希望者で食事会を行いたいとおもいますので参加者の方々同士のいい出会いの場にもつながるかなと考えています。
☆今回女性限定での募集ですが男性でご自身の周りに興味のありそうな方ぜひPRお願いします!
参加希望のかた、また質問等あるかたは下記までご連絡いただければ折り返しご連絡させていただきます。
http://machiori.jp/sainichi-kenbi/contact.html
彩日健美 佐藤里奈
木
30
12月
2010
2010年12月のメルマガ「今月のすんくじら」を発行しました
Title: 旬)砂丘白ネギと加世田かぼちゃ / feelNIPPON・展示会への出展準備 / 他
月一回発行のメルマガ「今月のすんくじら」ですが、
2010年12月号を発行しましたので、以下転送致します。
まだ未登録でご関心のある方がいらっしゃれば、
トップページ (http://www.sunkujira-pj.com)より、ぜひご登録ください。
以下転送 ----------
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今月のすんくじら 2010年12月号 http://www.sunkujira-pj.com/
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皆さん、こんにちは。
さつま・すんくじらPJ首都圏委員会の田中彰吾です。
鹿児島県出身で、現在大学2年生です。
私は自分の故郷である鹿児島が大好きで、
地元のために少しでも役に立ちたいという想いのもと、
昨年からこのさつま・すんくじらPJ に携わっています。
南さつまの魅力は「食・自然・人」に凝縮されていると思います。
お茶や金柑・かぼちゃに代表されるおいしい食産物に、
近代焼酎発祥の地が今に受け継ぐ芋焼酎。
複雑に入り組んだリアス式海岸と、
どこまでも真っ直ぐに続く水平線に沈む夕日のコントラスト。
そして何より地元の方々との温かいふれあい。
PJメンバーで南さつまを訪れた際にも、地元を丁寧に案内してくださり、
また夜は宴会を開いてくださり、朝まで飲み明かして大変盛り上がりました。
こんなに素晴らしい地域ですが、
この魅力はまだまだ日本全体には伝わっていません。
私はこの魅力をもっと多くの人に伝えていきたいと思っています。
皆様が少しでも南さつまに興味を持っていただけると、嬉しいです。
それでは、皆様に「今月のすんくじら」を楽しんで購読して頂ければ幸いです。
━□━◆目次◆□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□━□
【1】 南さつま季節便り
~砂丘白ネギと加世田かぼちゃが美味しい季節です
【2】 最近の活動のご報告
~feelNIPPONという東京ビッグサイトでの展示会に出展する準備をしています
~2010年最後の定例会&忘年会
~その他ブログに書かれたトピックス
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【1】南さつま季節便り
ここでは、生産者の方々や、現場を訪れた方が、
南さつまの旬やすんくじらの「今、この時」をお伝えしていきます。
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砂丘白ネギと加世田かぼちゃが美味しい季節です!
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南さつまでは砂丘地を活かした深ネギの栽培が盛んです。
「深ネギ」は、水分が多く甘味があり、シャキシャキしているのが特徴です。
冬場の季節、鍋に入れて体を温めてみてはいかがでしょうか。
JA南さつま営農指導員によると「2010年度産は、甘味があり高品質に
仕上がっています。」と、太鼓判を押しています。
2010年度産は、生産者26名が面積12㌶、出荷数量で180㌧を出荷予定です。
また、全国でも有数のかぼちゃの産地・南さつまでは、
少し前まで、冬至に向け、かごしまブランドに指定されている
「加世田のかぼちゃ」が出荷ピークを迎えていました。
「加世田のかぼちゃ」は甘味がありホクホクしているのが特徴で、
煮物や天ぷらにも最適です。
JA南さつま野菜部会連絡会かぼちゃ専門部会の大原満郎会長は
「大玉で高品質なものを出荷し多くの消費者の方々に、美味しい加世田のかぼちゃを
味わってもらいたいです。」と、話しています。
またJA南さつま営農指導員によると
「2010年度産は、天候不順により若干小玉ですが、
生産者の努力により品質や形状は上々に仕上がっています。」と、
太鼓判を押しています。
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この記事の詳しい内容や写真は、
さつま・すんくじらPJのホームページからご覧になれます。
http://bit.ly/as0Ihb [here]
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【2】すんくじらPJ活動報告
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feelNIPPONという東京ビッグサイトでの展示会に出展する準備をしています
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feel NIPPONは2011年2月1日~4日まで東京ビッグサイトで開催される展示会で、
入場者数20万人、バイヤーの方々の数だけでも3万人を誇ります。
南さつまも、商工会議所が中心となって出展準備をしています。
(去年の様子)
http://feelnippon.jcci.or.jp/sp/201002.php
商談が成立すれば事業として発展しますし、とても良い機会です。
ただそうなるかは、地域全体としての取り組みの上で、
個々の事業者の方々の努力次第でもあります。
だからこそ、
それに向けて今一度自らの魅力と発信の仕方を見つめ直す、
地力を高める良い機会でもあると思います。
もしこうした展示会を手伝ってみたいという方がいれば、
info@sunkjira-pj.comまでご連絡ください。
またただ訪れるのも興味深いかと思いますので、
チケットを希望される方も同じく
info@sunkjira-pj.com
までご連絡頂ければと思います。
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2010年最後の定例会&忘年会
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去る12月19日にさつま・すんくじらPJ、
2010年最後の定例会と忘年会を開催しました。。
定例会の議題をすべてここに記すことはしませんが、
PJとして、南さつまの事業者の方々がよりお客様の声を
とりいれて活動をすることを支援してゆきたいこと、
また首都圏において毎月すんくじらの食と酒の会を開き、
色々な意味で人との接点が生まれ、
輪が広がってゆくよう取り組んでいくことなどを共有しました。
後者については、
来年一年間の暫定予定表を定例会の中で既に作成したので、
少し調整をしてから追って共有させて下さい。
初回は2月2日(水)の予定です!
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また全体共有の中では、
先月南さつま市周辺地域に二週間滞在した杉原さんから、
その経験・感想を共有する時間もありました。
その中でとても印象に残ったし、本質をついていると思った言葉。
■ 私はこのPJに関わるまで鹿児島・南さつまとは縁もゆかりもなかった。
■ まちづくりに関わりたいから参加していた。
■ でもそれだけだと、ずっとは気持ちが続かないんじゃないかということが、
■ 頭に浮かぶことがあった。
■
■ でも8月に初めて南さつまを訪れ、11月にまた二週間滞在し、思ったこと。
■ 「南さつまのため」というのではなく、
■ 「南さつまに住んでいる●●さんのため」
■ と自然と思えるようになったことで、
■ ずっとやってゆきたいし、やってゆける。
■ それがとても大切。
本当ですね。
定例会のあとは、忘年会!
すんくじらの鍋を煮こみ、つけあげを揚げ、黒豚を炒め・・・
料理や酒、とっても美味しかったです。
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以下のURLから、写真を併せた記事がご覧になれます
http://bit.ly/dW2U4d
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その他ブログに書かれたトピックス
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12/10 さつま亭、辻さんのマグロ解体ショー
12/08 早速、南さつまビューティーロールを買ってきました
12/07 南さつまビューティーロール、孝庵さんの店頭に並んでいます!
12/06 枕崎中原水産の鰹節(さつま節)を削ってみました
12/05 南さつま訪問の報告(後編)
12/03 南さつま訪問の報告(前編)
11/24 渋谷にある「さつまや」というお店に行ってきました
11/23 かごしま・島交流会主催「しまのがっこう」に行ってきました
11/22 東京加世田会の忘年会に参加してきました
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以下のURLから、写真を併せた記事がご覧になれます
http://bit.ly/hM17s5
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「今月のすんくじら」のご意見・ご感想お待ちしております!
→info@sunkujira-pj.com
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