金
24
12月
2010
旬) 砂丘白ねぎと加世田かぼちゃがおいしい季節です
こんにちは。佐々木文平です。
今月の「旬」についてですが、JA南さつまの宿里朋弘さんが、
今が旬の「砂丘白ネギ」と「加世田かぼちゃ」についてレポートを
書いて下さったので、それを掲載したいと思います。
【以下、転載】---------------------
JA南さつま加世田支所管内では砂丘地を活かした深ネギの栽培が盛んです。
「深ネギ」は、水分が多く甘味があり、シャキシャキしているのが特徴です。
冬場の季節、鍋に入れて体を温めてみてはいかがでしょうか。
JA南さつま営農指導員によると「2010年度産は、甘味があり高品質に
仕上がっています。」と、太鼓判を押しています。
2010年度産は、生産者26名が面積12㌶、出荷数量で180㌧を
出荷して参ります。
また、全国でも有数のかぼちゃの産地JA南さつま管内では、少し前まで、冬至に向け、
かごしまブランドに指定されている「加世田のかぼちゃ」が出荷ピークを迎えていました。
「加世田のかぼちゃ」は甘味がありホクホクしているのが特徴で、
煮物や天ぷらにも最適です。
JA南さつま野菜部会連絡会かぼちゃ専門部会会長の大原満郎は
「大玉で高品質なものを出荷し多くの消費者の方々に、美味しい加世田のかぼちゃを
味わってもらいたいです。」と、話しております。
またJA南さつま営農指導員によると
「2010年度産は、天候不順により若干小玉ですが、
生産者の努力により品質や形状は上々に仕上がっています。」と、太鼓判を押しています。
2010年度抑制「加世田のかぼちゃ」は、加世田・笠沙・大浦・枕崎・知覧・川辺
地区の生産者201名が面積51㌶、共販量で561㌧を栽培しています。
JA南さつま 宿里朋弘
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私(佐々木文平)もこの冬、両方の野菜を頂きましたが、
どちらも絶妙な甘みと感じさせてくれる一品でした。
通販の仕組みは申し訳ないながらまだ整っていませんが、
ふと市場などで見つけたら手に取ってみて下さい!
また以下のページから購入できる「すんくじらの鍋」には、
どちらの野菜も入っています。
文責: 佐々木文平



