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すんくじら

20

12月

2010

2010年最後のすんくじらPJ定例会& 忘年会、その中で印象に残ったこと

昨日はさつま・すんくじらPJ、2010年最後の定例会と忘年会でした。

 

 
定例会の議題をすべてここに記すことはしませんが、
 
PJとして、南さつまの事業者の方々がよりお客様の声を
とりいれて活動をすることを支援してゆきたいこと、
 
また首都圏において毎月すんくじらの食と酒の会を開き、
色々な意味で人との接点が生まれ、
輪が広がってゆくよう取り組んでいくことなどを共有しました。
 
後者については、
来年一年間の暫定予定表を定例会の中で既に作成したので、
少し調整をしてから追って共有させて下さい。
 
初回は2月2日(水)の予定です!
 
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また全体共有の中では、
先月南さつま市周辺地域に二週間滞在した杉原さんから、
その経験・感想を共有する時間もありました。
 
その中でとても印象に残ったし、本質をついていると思った言葉。
 
■  私はこのPJに関わるまで鹿児島・南さつまとは縁もゆかりもなかった。
■  まちづくりに関わりたいから参加していた。
■  でもそれだけだと、ずっとは気持ちが続かないんじゃないかということが、
■  頭に浮かぶことがあった。
■ 
■  でも8月に初めて南さつまを訪れ、11月にまた二週間滞在し、思ったこと。
■  「南さつまのため」というのではなく、
■  「南さつまに住んでいる●●さんのため」
■  と自然と思えるようになったことで、
■  ずっとやってゆきたいし、やってゆける。
■  それがとても大切。
 
本当ですね。
 
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定例会のあとは、忘年会!
 
すんくじらの鍋を煮こみ、つけあげを揚げ、黒豚を炒め・・・
料理や酒、とっても美味しかったです。

 

でも何より本当にみんなが馴染んだ雰囲気で
笑いながら過ごせた時間が、とても温かかったです。
 
これまで一緒に活動してきたからうまれた時間だと感じましたし、
でも忘年会から初めて参加した人も歓迎するオープンさのある、
とっても素敵な空気でした。
 
一年の良い締めくくりでしたし、
また来年から更に発展させて活動してゆくこと、
とても楽しみにしています。
 
これからもさつま・すんくじらプロジェクトをどうぞ宜しくお願いします。
 
文責: 佐々木文平

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