月
06
12月
2010
枕崎中原水産の鰹節(さつま節)を削ってみました
こんばんは。プロジェクト運営チームの小暮です。
実は、先日、枕崎の中原水産から鰹節を提供していただき、
自分で削ってみました。
送っていただいたときは、何を使って削るかというのをすっかり忘れており、
どうしようか困ったものの、先日、築地で仲良くなった鰹節専門店
「尾林商店」の社長さんに連絡したら、快くお借りできることになりました。
尾林さんへの御礼も込めて、一つ写真を。
(これは、尾林商店に行った際にプレゼントでもらった御前掛です。
尾林さんが数えまちがったのか、二つも頂いたので、
もし、気に入った方がいれば、一つ差し上げますが 笑)
話がそれましたが、鰹節を削る話に戻します。
削り器も用意して、準備万端。
そして、削り器の蓋を開けると、中から、鰹節の良い香りが漂ってきて、
「この削り器でこれまでたくさんの鰹節が削られてきた結果、削り器の木に
においが染み込んできたんだろうな」と思いました。
そんなことを思いながら、「さつま節」と呼ばれる枕崎の鰹節を取り出し、
早速削ってみました。やっぱり、市販のものとは違います。風味も豊かで、これでだしをとったら、うまいこと間違いなし。
(←実際、鍋のだしに使いましたが、めちゃくちゃ美味かったです。)
今では、だしというと、本だしを使う方がほとんどといっても過言ではないと思いますが、
このように、本場の鰹節でだしをとり、本物の味を少しでも多くの方々に知ってもらえたら、
と心から思います。本場の鰹節でだしをとる習慣が広まっていきますように!!



