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南さつま
すんくじら

23

11月

2010

かごしま・島交流会主催「しまのがっこう」に行ってきました

こんばんは。プロジェクト運営チームの小暮祐一です。

 

今日は、鹿児島大学の中武先生から、ご紹介いただいたイベントに参加してきました。

その名も「しまのがっこう」。このイベントは、島の元気を応援する「かごしま・島交流の会」が

主催しているもので、今回で2回目となります。ちなみに、僕は今回初めてお邪魔しました。

 

 

 

上の写真は自己紹介タイムの様子。離島出身の方など、様々な経歴をお持ちの方がおり、

年齢層も幅が広かったです。

会場となった場所は「しまのがっこう」というイベント名にふさわしく、元々学校だった場所でした。

懐かしい机に座り、授業形式でイベントが始まりました。

講師は、へきんこの会・代表理事を務める山地竜馬さんで口永良部島から、遠路遥遥、

東京にお越しくださいました。
口永良部島は人口はたったの150人ですが、豊かな自然に恵まれ、小さな島ながらも

輝きを放っている離島です。その口永良部島の歴史やインフラ、産業などについて、

一通りお話があった後、島の産物を楽しみながら、休憩に入りました。

 

 

 

 

このほかにも、とびうおを使った「さつま揚げ」や「たんかん100%ジュース」などがありました。

また、食べ物だけでなく、鹿の角なども山地さんが持ってきてくださっていました。

そして、お酒ももちろんありました。しかも、「三岳」の一升瓶です。

 

 

 

この「三岳」を用いて、与論島出身の本園さんが中心となり、「与論献奉(よろんけんぽう)」

という儀式が始まりました。この「与論献奉」とは、まあ一言で言えば、自己紹介を兼ねた

焼酎の回し飲みです。与論島では、客人をもてなす際にこの「与論献奉」を行うそうです。

島の人でも滅多に手に入らないという貴重な焼酎を一気飲みしなくてはならないというのは、

贅沢であり、非常にもったいなかったですが、すっかり飲み干してしまいました。

 

 

 

そんなこんなで、予定よりも大幅に休憩時間(≒飲み会)が長引き、その中で互いに仲を

深めていき、当初予定していたプログラムを終了せずにイベントは終わってしまいました。
その後も会場を移し、二次会に行く流れとなっていましたが、残念ながら僕は予定があり、

途中で退散。次回は1月に開催されるとのことなので、その時は二次会にもがっつり参加したい

と思っています。

 

かごしま・島交流の会
http://shimakouryu.seesaa.net/

 

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コメント: 1

  • #1

    かごしま・島交流の会 (月曜日, 10 1月 2011 21:19)

    しまのがっこうの第2回のご案内をありがとうございました。
    当会サイトに、記事へのリンクを貼らせていただきました。
    http://shimakouryu.seesaa.net/article/179358526.html
     

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