月
25
10月
2010
10/24(日)に祭典振り返りの会を開催しました
皆さん、こんにちは。プロジェクト運営チームの小暮祐一です。
10/24(日)16:00より、品川にて「さつま・すんくじらの恵み~食と酒の祭典2010」振り返りの会&
打ち上げが行われました。
気温がだいぶ冷え込んできたこともあり、風邪をひいて欠席という方も多く、いつもより小規模の
会合となりましたが、その分、一人一人の意見に耳を傾けやすいという面もあり、
いつもの定例会に劣らず、密度の濃い議論ができたかと思います。
皆さんも体調管理には、くれぐれもお気をつけください。
まず、初めに8月の南さつまツアー最終日の振り返りの会での議論の共有があり、
その中でキャッチフレーズの公表がありました。
さつま・すんくじらプロジェクト全体のキャッチフレーズとして、「日本の端っこ、世界の入り口」が掲げられ、
南さつまの食の魅力を前面に打ち出すキャッチフレーズとして、
「ほっこりさせてくれる、南の大地と食と酒」が採用されました。
その後、街オリの佐々木代表より、10/20-22の南さつま訪問の報告があり(詳しくは、
10月22日のブログをご覧ください)、実行委員それぞれの祭典での気づきを共有し、
議論し合う時間に移りました。
祭りの来場者の客層を把握してどこをターゲットに売り込んでいくか、チーム間や商品開発して
頂いた店舗との連携、品川など地元の方々への情報発信の不足をはじめ、祭典当日に
来て頂いた南さつまの皆さんにもっと前面に立ってもらい、南さつまの方々を主体とした
活動であるということをより強く打ち出すべきだったなどの今後の課題も多く出されました。
他方で、今回はじめて作ったプロジェクトTシャツのおかげで一体感が生まれ、Tシャツを通じて
プロジェクトをPRすることができたこと、さらには来場者からも「そのTシャツどこで買えるの?」
などの嬉しい 言葉もあったこと、そして在京の鹿児島県人、南さつま出身者の方々をはじめ、
実行委員の友人などもたくさん来場してくださり、プロジェクトを通じた人との交流がプロジェクトの
大きな価値の一つであるといった良かった点もたくさん挙がりました。
つづいて、プロジェクトの今後の方向性の議論へ。ここでは、さつま・すんくじらプロジェクトがどういう場で
あれば、参加したいか、友人を連れてきたいと思うかというように、今ある形に限らず、どういう場を創って
いきたいか、実行委員それぞれの想いを語り合いました。
挙がった意見として、やっぱり面白い人がたくさんいるところには人が集まるので、プロジェクトについて
もっと認知してもらうこと、そして南さつまの「食」の魅力を発信する場として8月に実施したような
交流会を月1程度で開催し、飲食店の方々とも協力しいきたいなど、今後の活動への提案もありました。
すべての意見を挙げることはできませんが、皆、本当に南さつまが大好きで、このプロジェクトを
楽しんでいるなと改めて感じました。
地域活性化など個々人のモチベーションとなる柱が大切なのはもちろんですが、実行委員が30人くらい
の規模で祭典前に南さつまに訪れ、地元の方々が快く迎え入れてくださり、夜の宴会を通じた地元の
方々との交流の中でつながりができ、「この人たちのためなら、頑張りたい」という気持ちが強まることが
本当に素敵なことだと思います。人との交流、つながりの蓄積が今のさつま・すんくじらプロジェクトの
良い流れを生み出していて、このようなしくみをさらに発展させていければと思います。
そうこうしているうちに、あっという間に会合の時間が終了していました。
南さつまの(株)水溜食品の水溜政典社長が差し入れてくださった美味しい漬物たちを携えて、
いつもの飲み会会場へ移動。水溜社長、本当にありがとうございました。みんな、大喜びでした。
飲み会もいつものごとく盛り上がり、終電まで5時間近く続きました。
最後まで残ったメンバーを見ると、焼酎バーチームのメンバーがズラリ!!
まあ、焼酎バーチームに限らず、さつま・すんくじらプロジェクトのメンバーみんなが
お酒好きの飲んだくれの集まりなのかもしれません 笑
これからも飲み会を重ねて、さらに交流を深めていきます。
(下の写真もぼやけちゃってますが、いい感じに酔ってたんだなと察してください 笑)



