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南さつま
すんくじら

14

10月

2010

「北の恵み 食べマルシェ」(10/9-11)に南さつま市が出店しました

こんにちは。プロジェクト運営チームの小暮祐一です。

 

先週の三連休は、皆さんはいかがお過ごしでしたでしょうか?

僕は、北海道旭川市にて開催された「北の恵み 食べマルシェ」というイベントにて、

南さつま市のブースのお手伝いをしてきました。

このイベントは、旭川市の開村120周年記念事業であり、南さつま市と旭川市は以前から、

砂像・雪像づくりを通じた観光交流が盛んに行われており、そうやって長い年月をかけて

築かれてきた関係の下で、今回の出店に至ったようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、南さつま市から出店したのは、以下の5ブースでした。

・JA南さつま

・(株)水溜食品

・(有)清木場果樹園

・お茶の松山園

・(株)阿久根商店

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、会場には、吹上浜から運ばれてきた砂でつくられた砂像も展示されました。

ちなみに、モデルになってるのは、旭川市のシンボルキャラクター(左)と

吹上浜砂の祭典のマスコットキャラクター「サンディーくん」(右)です。

旭川市のキャラクターは現在、愛称を募集中とのこと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

イベント当日は、南さつま市長の本坊輝雄市長、園田豊県議、宇都建夫観光協会長も

会場に訪れ、 各ブースを回りながら、南さつまの物産のPRをするとともに、

自ら声を張り上げて売り込みをしていました。

とくに、JA南さつまの津貫みかん詰め放題への人の群がり様は、半端なかったです。

 

 

そんなこんなで、南さつまブースはどこも大人気で、2日目の午後には

水溜食品の漬物が完売、3日目には、どこのブースも売り切れ続出でした!! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちなみに、「北の恵み 食べマルシェ」の人手は、後日発表されたデータによれば、

79万2,000人とのこと。集客力の高さには、目を見張るものがありました。

実際、会場にいると、晴れの日も雨の日も人、人、人、といった感じで、

身動きがとれないほどでした。

 

【参考】北海道新聞WEB記事(10/13)

http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki4/255285.html

 

 



また、夜は毎晩、南さつまの方々と飲み会をご一緒させていただきました。

日中は、ご飯を食べる間もないほど、大忙しだったため、みんな空腹でした。

一仕事を終えた後の乾杯のビールは最高でした。

飯をたらふく食い、焼酎を飲みながら、語り合いました。

この飲み会で、エネルギーを蓄えることができたおかげで、怒涛のような

3日間を乗り越えることができたと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

色々とあった3日間でしたが、今振り返ると長いようで短く、とても充実した日々でした。
自分の故郷の北海道にて、南さつまの方々と共に過ごし、南さつまの「食」を通じて、
北海道民の皆さんに南さつまの魅力をPRできたことは、この上ない幸せであり、
大切な想い出となりました。

 

 

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