月
20
9月
2010
「さつま・すんくじらプロジェクト」第8回定例会を開催しました
去る9月18日(土)に品川宿周辺で、
「さつま・すんくじらプロジェクト」第8回定例会を開催しました。
今回の定例会は、9/25,26に開催される
「さつま・すんくじらの恵み~食と酒の祭典~」前に最後の定例会という
こともあり、チームごとの議論がかなり深まっている印象を受けました。
まず、初めに今回スペシャルゲストとしてお越し頂いた
南さつま商工会議所の西浩二副会頭にご挨拶をして頂きました。
西副会頭は、学校法人希望が丘学園の理事長も務めており、
教育に大して熱い情熱をもっている方です。
今回の定例会の会場が学校だったというのも何かの縁かもしれません。
西副会頭から、「東京の若い人たちが南さつまのために活発に
活動してくれていることに感謝している」とのお言葉も頂き、
実行委員一同、一段とやる気が高まりました。
その後は、モニターツアーチームからの共有で、祭典当日の
パネル展示で用いる実行委員のメンバー紹介のために、実行委員一人一人の
プロジェクト参加動機やプロジェクトにかける想いを整理する時間を
設けました。その内容は、祭典にて展示されることになっているので、
お楽しみに。
それから、各チームからの進捗報告などがあった後、
チームごとに議論を交わしました。
議論が盛り上がりを見せ、会場の使用時間ギリギリまで、
話し合いを続けました。
祭典に向けて、ラストスパートをかけている各チームの必死さが
ありありと伝わる、そんな定例会でした。
みんなそれぞれやるべきことはありますが、
やはり、定例会後の飲み会は外せません。
今回の飲み会の会場となったのは、祭典でもご協力いただいている
品川のとある居酒屋でした。
料理が格別に美味しく、うまい酒もあり、話が弾みました。
その後は、二次会へと続き、飲み明かしました。
祭典の夜の飲み会が今から楽しみです。
残すところ、あと数日となりましたが、実行委員一同、
全力でプロジェクトに取り組んでいます。
その成果を披露する場である9/25.26の祭典には、
数多くの方々に訪れていただけることを期待しています。
皆さん、奮ってご参加いただきますよう、よろしくお願いいたします。



